大田原市ふれあいの丘 自然観察館 世界のクワガタやカブトムシを生きたまま年間を通して展示中│栃木県大田原市ふれあいの丘

大田原市ふれあいの丘 自然観察館
大田原市ふれあいの丘 シャトー・エスポワール大田原市ふれあいの丘 天文館栃木県大田原市

自然観察館へようこそ

image 栃木県大田原市は「大田原の豊かな自然の育みを次世代の子ども達へ引き継ぐ」ことを願い、平成10年7月に自然観察館をオープンしました。  当館は、身近な昆虫や植物の生態を様々な角度から掘り下げ紹介し、皆様が自然とふれあうきっかけをつくることができればと、親しみやすい展示を心がけております。

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自然観察館へようこそ

ふれあいの丘 自然観察館だより

いよいよ春が巡ってきました。厳しかった冬を耐えぬいた昆虫たちは、気温の上昇とともに元気を取り戻し活動をはじめました。 自然観察館でも、躍動の春にふさわしい「世界のチョウ・日本のチョウ」のミニ企画展を実施しています。ぜひご覧ください。

「世界のチョウ・日本のチョウ」
世界のチョウは南極をのぞく、ヒマラヤの高山から熱帯地帯までほとんどの地域に生息し、約1万7800種ほどが知られています。 特に中南米・東南アジアなどは、美しく珍しいチョウが多く、チョウの宝庫として有名です。 また、日本はユーラシア大陸の東端部に位置することもあり、約230種以上のチョウが生息していますが、ギフチョウなど日本の固有種も生息しています。 今回は多くのチョウの中から美しいチョウや珍しいチョウを選んで展示しました。

「春の女神」ギフチョウ・・・・
残雪残る早春、サクラの開花の頃に人里近い雑木林から飛び出す小型の美しいチョウで、「春の女神」・「早春の舞姫」と呼ばれ、多くの人に親しまれてきたチョウです。アゲハチョウの仲間で、秋田県以南の本州に生息しますが、近年里山の荒廃や開発によって数が減少し、絶滅危惧種に指定され保護されています。

話題となった「シボリアゲハ」
昨年8月、日本の探検隊が78年ぶりに発見した幻のチョウ「ブータンシボリアゲハ」の仲間です。ヒマラヤ山麓に生息していますが、数も少なく詳しい生態はわかっていません。ギフチョウに似ています。

新展示品「昆虫の姿を完成させよう!」
55のピースでヘラクレスオオクワガタなどの姿を完成させる大型ジクソーパズルです。
制限時間は20分ですが、ベスト10に入賞すると記録がコンピュータに表示されます。現在までの新記録は驚異的な4分台です。新記録をめざして親子で挑戦してください。

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