自然観察館クワガタ飼育近況

ギラファノコギリが羽化しました

2年近くの飼育期間を経て、ギラファが羽化しました。11センチ以上あります。
下に写っているノコギリも、大歯型の6センチを超えるものですが、
大人と子供ほどの違いがあります。
春の展示で、皆さんのお目にかかれると思います。



パプアキンイロクワガタ

パプキンの卵、たくさん採れまして、すでに3齢になりました。
夏の企画展では、パプキンの「宝石箱」が実現するかも。お楽しみに。



セアカフタマタクワガタ

色物もがんばっています。初めての飼育なので、
どこまで大きくできるかわかりませんが、何事も挑戦ということで。


企画展展示用のムシたち


ニジイロクワガタ


ツヤクワガタの仲間


スペキオシスシカクワガタ


ヘラクレスリッキー


メタリフェルホソアカクワガタ




アンタエウス羽化ラッシュです



 100%自然観察館産のアンタエウス(ラオス)です。
サイズは75ミリ。菌糸ビンで飼育したWF1です。
75ミリサイズが続々羽化しています。
しかしアンタエウスは縮み?が大きいのか、
幼虫の体重が出てもサイズはそれほどでもないということが多いですね。
次はここをポイントに。





オキノエラブノコきれいです



 体の色がオレンジがかった茶色のエラブノコ。あまり大きくなると、
この体色が黒っぽくなってしまうそうで、丁度いいサイズ(60ミリ前後)ですかね。
前蛹直前に黒土入りのビンを採用してから、羽化不全もなく非常にいい感じです。





産卵セットシーズン真っ盛り




 当館も開館から4年を経過し、だんだんノウハウもたまってきました。
今年は卵がたくさん採れそうです。ポイントは「水気」ですよね。





福島オオクワの産卵木




 いい感じで削っています。福島のワイルドのセットです。
北のオオクワは大きくならないとの迷信をよそに、
福島のオオクワは結構大きくなりますね。3代目に期待がかかります。



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