栃木県大田原市ふれあいの丘で星空散歩! 平成20年4月26日開館!

天文館全景 
ふれあいの丘天文館は、地域の人たちに天体望遠鏡を通して宇宙の広さやすばらしさを体験してもらい、宇宙の中での地球の存在を考えていただくことを目的としています。点字ブロック、エレベータ等を備え、体に障害を持つ方でも施設が利用できるようにしています。

「日食観望会」参加者募集!平成21年7月22日(水) お申し込み期間:平成21年6月15日から定員になり次第締め切り
 イメージアップ ロゴマーク募集要項 イメージアップ ロゴマーク募集要項( 543KB pdfファイル)
    あなたのイメージでロゴマークをカタチにしませんか?  応募期間 平成21年4月15日〜7月31日まで
 平成21年度天体観望プログラム 平成21年度天体観望プログラム( 266KB pdfファイル)
 天文館入館者1万人達成!
平成21年2月28日(土)、天文館の入館者数が1万人を突破いたしました! この日は毎月1回開かれる天文講座の開催日で、このイベントに参加した市内在住の坂口恵子さん親子が1万人目の入館者になり、佐藤館長から花束と記念品が贈呈されました。

1万人目の来館者となった、坂口恵子さんと次男の康浩くん

ふれあいの丘天文館天体観望案内
夜空には春の星座たちが輝きはじめています。家族や友人と大型望遠鏡による星空散歩を楽しんでみませんか。
天文館の6月・7月・8月の天体観望の内容
天体観望は市内小中学生の宿泊学習、団体利用等があるため、電話等による事前のご予約(確認)をいただいております。

   ドームの中に65cm反射望遠鏡を設置してあります。
   パソコン制御により、見たい天体をすぐに捕捉し追尾することができます。
■65cm反射望遠鏡(フォーク式赤道儀)
栃木県内屈指の大型望遠鏡です。
迫力ある月や惑星、 星雲星団の観望が体験できます。
初めて見る方には月や土星が特にお勧めです。
2人が同時に観望できる装置(デュアルワンダーアイ)により待ち時間が少なく楽な姿勢で観望できます。

     M13

M57    

   昼は太陽望遠鏡を設置して太陽観望をします。
   夜は15cm屈折望遠鏡を設置して、65cm反射望遠鏡とは違う天体を観望します。
   屋外観望場では、満天の星空が観望できます。
■15cm屈折望遠鏡(ドイツ式赤道儀)
屋外観望場に移動式の15cm屈折望遠鏡を設置します。
65cm反射望遠鏡の待ち時間に、異なる天体観望が楽しめます。 65cm反射望遠鏡との違いを楽しむこともできます。


■太陽望遠鏡

10cm屈折望遠鏡に太陽を観望する特殊なフィルターを取り付けて、太陽の黒点やプロミネンスを観望することができます。 これから数年間は、太陽の活動が活発になるので楽しみです。

  月      

     土星


プロミネンス


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スクリーン型プラネタリウムを設置してあります。
プラネタリウムで その日の星空の説明やプラネタリウムの番組を上映します。
又、工作教室や講習会にも利用できます。


   ●スクリーン型プラネタリウム
    *当日見える星空案内 
    *プログラム上映(季節ごとの番組)
   ●太陽望遠鏡
    *黒点やプロミネンス観望
      (雨天曇天時は、ビデオで撮った
              黒点やプロミネンスを上映)

   ●スクリーン型プラネタリウム
    *当日見える星空案内
    *プログラム上映(季節ごとの番組)
   ●65cm反射望遠鏡
    *当日見える天体観望(月、惑星や星雲星団など)
   ●15cm屈折望遠鏡
    *65cmで観望する以外の天体を観望
      (雨天曇天時は、ビデオで撮った月、
                 木星や土星の動画を上映)

  夜空には春の星座たちが輝きはじめています。家族や友人と大型望遠鏡による星空散歩を楽しんでみませんか。
 平成21年度天体観望プログラム 平成21年度天体観望プログラム( 266KB pdfファイル)
天体観望は市内小中学生の宿泊学習、団体利用等があるため、電話等による事前のご予約(確認)をいただいております。

 
昼 の 観 望
夜 の 観 望
見 ど こ ろ
6 月

■プラネタリウム
  「 ’09 版 夏の星座」 鑑賞
■ 65cm望遠鏡
  金星、シリウス(おおいぬ座)
■太陽望遠鏡 :プロミネンスなど

■プラネタリウム
  「 '09 版 夏の星座」 鑑賞
■65cm望遠鏡・土星
■15cm望遠鏡
  M13:球状星団(ヘルクレス座)
■月の見ごろ :1日〜6日、27日〜30日

3月〜7 月が土星の観望好期です。今年は土星を真横から見ることになるため、まるで串に刺したお団子のように見えます。5月は今年の中で最も環が広がって見えるので、環を見たい方はこの時期がお勧めです。
7 月 ■プラネタリウム
  「’09 版 夏の星座」 鑑賞
■ 65cm望遠鏡
  金星、アルクトゥールス(うしかい座)
■太陽望遠鏡
  プロミネンス等
■プラネタリウム
  「'09 版 夏の星座」 鑑賞
■65cm望遠鏡・土星
■15cm望遠鏡
   アルビレオ:二重星(はくちょう座)
■月の見ごろ :1日〜5日、27日〜31日
2つの星が接近しているものを「二重星」といいます。アルビレオは全天で一番美しい二重星と言われ、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の中では「サファイアとトパーズ」として書かれています。
8 月 ■プラネタリウム
  「'09 版 夏の星座」 鑑賞
■ 65cm望遠鏡
  金星、スピカ(おとめ座)
■太陽望遠鏡
  プロミネンス等
■プラネタリウム
  「'09 版 夏の星座」 鑑賞
■65cm望遠鏡・M57:惑星状星雲(こと座)
■15cm望遠鏡
   M27:惑星状星雲(こぎつね座)
■月の見ごろ :1日〜4日、25日〜31日
惑星状星雲は、星が一生の終わりにガスを放出した姿です。M57 は「リング星雲」と呼ばれ、ドーナッツのように輪が広がっているのが分かります。

※「夜の観望」の15cm屈折式望遠鏡による天体観望は金・土・日曜日のみ行います。(4月からは毎日観望可。)
※曇天・雨天時は望遠鏡撮影の動画鑑賞になります。


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■入館料
  個 人
団体(10名以上)
大 人 300円 240円
小人(小・中学生) 100円 80円
  ※ふれあいの丘シャトー・エスポワール宿泊者は100円です。
  ※未就学のお子様は親子同伴の場合無料です。
  ※特別観察会の場合は別料金となります。
■開館時間
     午前10時〜午後9時30分 ただし入館は午後9時まで (事前に予約が必要です。)
■休館日
     12月30日〜翌年1月3日  ただしメンテナンスや天候状況により臨時休館となる場合があります。
■天文館利用時間について
     ※観覧時間の15分前にご入館ください。 天体観望をご希望の方は事前にご連絡(予約)をお願いします。
 
第1回観望 10:30〜11:30
第2回観望 13:30〜14:30
第3回観望 14:45〜15:45
第4回観望 16:00〜17:00
※メンテナンス 17:00〜18:00
第5回観望 18:00〜19:00
第6回観望 19:15〜20:15
第7回観望 20:30〜21:30
※メンテナンス 21:30〜22:00
観覧時間は、変更する場合がございます。



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天文館地図


      天文館は、大田原市ふれあいの丘内にあります。
 ◆インターチェンジからの道順
東北自動車道(西那須野・塩原IC)→上赤田交差点を右折→ライスライン
         →JA花園農協倉庫前右折→ふれあいの丘 (所用時間約30分)

東北自動車道(矢板IC)→国道4号線→国道461号線→ライスライン
         →JA花園農協倉庫前右折→ふれあいの丘(所要時間約30分)

東北自動車道(矢板IC)→国道4号線を佐久山方面に右折→佐久山商店街を経由
         →佐久山中学校より1.5km先の交差点左折→ふれあいの丘 (所用時間約30分)
 ◆最寄り駅からの交通手段

JR東北線(宇都宮線)西那須野駅下車→東野バスで大田原市役所入口下車→
         大田原市営バス(佐久山・親園循環線)でふれあいの丘下車(所用時間約50分)

JR東北線(宇都宮線)野崎駅下車→大田原市営バスで市役所下車→
         市営バス(佐久山・親園循環線)に乗り換え、ふれあいの丘下車(所用時間約50分)

東北新幹線那須塩原駅下車→大田原市営バスで市役所下車→
         市営バス(佐久山親園循環線)に乗り換え、ふれあいの丘下車(所用時間約50分)

※大田原市営バスを利用される場合
        
日曜・祝祭日及び年末年始が運休日ですので、ご注意ください。
※タクシーを利用される場合
        JR西那須野駅から  約30分
        JR野崎駅から     約20分
        JR那須塩原駅から  約40分





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