# 三重県伊勢市の空き家解体補助金

> データ版 2026.09.14+d99d5899e9ac / 最終確認 2026-09-09 / [共通リリース台帳](https://www.fureaino-oka.com/opendata/v1/release.json)

💰 最大30万円 | ⚠️ 着工前申請の記載あり | 🔗 自治体公式の要綱あり

## 要点

- 制度名は「空き家除却（解体）工事補助」。
- 補助の上限は除却（解体）工事に要した経費に3分の2を乗じた額（上限30万円）となります。。
- 申請期間の公表内容は「随時受付しております。」。
- 公表資料に、工事の着手前に申請が必要である旨の記載がある。
- 耐震診断の結果、「倒壊する可能性が高い」（耐震診断の評点が0.7未満）と診断された木造住宅で、居住者の転居（建替えやリフォームのための一時的な転居は除く）又は死亡により空き家となっている住宅の除却（解体）工事を行う場合、補助の対象となります。
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅で、耐震診断の結果、診断評点が低かった住宅の耐震補強工事（耐震補強設計書の作成を含む）や空家除却（解体）工事、耐震シェルター設置工事に要する費用の一部を補助します。
- 補助金の交付決定を受ける前に、施工業者と契約された場合は、補助金をお支払いすることができません。必ず、施工業者との契約前に申請いただき、補助金の交付決定を受けた日以降で契約してください。
- 補助金を受けるためには、補助金の交付決定を受けた日から6か月以内に、必ず実績報告を完了していただく必要がございます。
- 担当窓口は住宅政策課空家対策係。
- この内容は編集部が2026年9月9日に伊勢市の公式ページで確認した。

## 制度の基本情報

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| 自治体 | 三重県伊勢市 |
| 受付状態 | 要確認 |
| 受付状態の確認根拠（公表内容） | 随時受付しております。 |
| 受付状態の確認日 | 2026年9月9日 |
| 制度名 | 空き家除却（解体）工事補助 |
| 補助上限 | 除却（解体）工事に要した経費に3分の2を乗じた額（上限30万円）となります。 |
| 申請期間（公表原文） | 随時受付しております。 |
| 予算上限で早期終了 | 公表資料に記載なし |
| 着工前申請の要否 | 必要と明記 |
| 担当窓口 | 住宅政策課空家対策係 |
| 編集部確認日 | 2026年9月9日 |

## 対象条件

- 耐震診断の結果、「倒壊する可能性が高い」（耐震診断の評点が0.7未満）と診断された木造住宅で、居住者の転居（建替えやリフォームのための一時的な転居は除く）又は死亡により空き家となっている住宅の除却（解体）工事を行う場合、補助の対象となります。
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅で、耐震診断の結果、診断評点が低かった住宅の耐震補強工事（耐震補強設計書の作成を含む）や空家除却（解体）工事、耐震シェルター設置工事に要する費用の一部を補助します。
- 補助金の交付決定を受ける前に、施工業者と契約された場合は、補助金をお支払いすることができません。必ず、施工業者との契約前に申請いただき、補助金の交付決定を受けた日以降で契約してください。
- 補助金を受けるためには、補助金の交付決定を受けた日から6か月以内に、必ず実績報告を完了していただく必要がございます。
- 補助金は1棟につき1回限りの交付となります。過去に補助金の交付を受けている場合は、ご利用いただくことができません。

## 出典と注意

- 自治体公式の要綱ページ: https://www.city.ise.mie.jp/bousai_kyukyu/bousai/hojo/1013783.html
- このページのHTML版: https://www.fureaino-oka.com/area/mie/ise/subsidy
- 掲載内容は上記の自治体公式ページをもとに編集部が確認したものです。制度は年度途中でも変更・終了することがあります。
- **申請の可否・金額の最終確認は、必ず自治体の担当窓口で行ってください。** 本ページの内容だけで受給可否は判定できません。

_出典表記: 三重県伊勢市 公式資料 / 生前整理支援センター ふれあいの丘（https://www.fureaino-oka.com）_
