# 和歌山県湯浅町の空き家解体補助金

> データ版 2026.09.10+3f4282c5f2cd / 最終確認 2026-09-10 / [共通リリース台帳](https://www.fureaino-oka.com/opendata/v1/release.json)

💰 最大80万円 | ⏳ 予算に達し次第終了 | 🔗 自治体公式の要綱あり

## 要点

- 制度名は「老朽危険空家除却補助事業」。
- 補助の上限は補助対象工事に要する経費の10分の8（上限80万円）。
- 申請期間の公表内容は「予算の範囲内での補助となります。予算がなくなり次第終了となります。」。
- 受付期間内であっても、予算の上限に達した時点で受付が終了する。
- おおむね年間を通して居住の実態がなく、今後も居住の見込みがないもので、建物面積の2分の1が居住用に使用されていたもの。
- 和歌山県空家等対策推進協議会が作成した特定空家の判断基準に基づく判定が100点以上のもの。
- 町内に現存する老朽危険空家であること。
- 個人が所有する住宅であること。
- 担当窓口は産業建設課 管理係（役場2階18番窓口）。
- この内容は編集部が2026年9月10日に湯浅町の公式ページで確認した。

## 制度の基本情報

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| 自治体 | 和歌山県湯浅町 |
| 受付状態 | 要確認 |
| 受付状態の確認根拠（公表内容） | 予算の範囲内での補助となります。予算がなくなり次第終了となります。 |
| 受付状態の確認日 | 2026年9月10日 |
| 制度名 | 老朽危険空家除却補助事業 |
| 補助上限 | 補助対象工事に要する経費の10分の8（上限80万円） |
| 申請期間（公表原文） | 予算の範囲内での補助となります。予算がなくなり次第終了となります。 |
| 予算上限で早期終了 | あり（公表資料に記載） |
| 着工前申請の要否 | 公表資料に明記なし（要問い合わせ） |
| 担当窓口 | 産業建設課 管理係（役場2階18番窓口） |
| 編集部確認日 | 2026年9月10日 |

## 対象条件

- おおむね年間を通して居住の実態がなく、今後も居住の見込みがないもので、建物面積の2分の1が居住用に使用されていたもの。
- 和歌山県空家等対策推進協議会が作成した特定空家の判断基準に基づく判定が100点以上のもの。
- 町内に現存する老朽危険空家であること。
- 個人が所有する住宅であること。
- 所有権以外の権利（抵当権など）が設定されていない住宅であること。
- 建設業法の許可または建設リサイクル法の登録を受けている者が行う工事であること。

## 出典と注意

- 自治体公式の要綱ページ: https://www.town.yuasa.wakayama.jp/soshiki/9/3613.html
- このページのHTML版: https://www.fureaino-oka.com/area/wakayama/yuasa/subsidy
- 掲載内容は上記の自治体公式ページをもとに編集部が確認したものです。制度は年度途中でも変更・終了することがあります。
- **申請の可否・金額の最終確認は、必ず自治体の担当窓口で行ってください。** 本ページの内容だけで受給可否は判定できません。

_出典表記: 和歌山県湯浅町 公式資料 / 生前整理支援センター ふれあいの丘（https://www.fureaino-oka.com）_
