捨て方辞典/供養・想い出/仏壇・仏具

仏壇・仏具の捨て方決定版|費用相場・買取・供養まで解説

結論:自治体で捨てられる?

自治体の粗大ゴミで出せる※捨てるのはもったいない!まずは査定を推奨

お焚き上げ・供養込みで1〜5万円程度。自治体の粗大ゴミでは受け付けない地域が多く、寺院・業者に依頼するのが一般的。

買取:中古仏壇の買取は需要が限定的。状態が良ければ買取店やリユース店に相談を。

処分方法3選

  • A. 自治体のゴミに出す

    自治体によっては「仏壇」を粗大ゴミで受け付けるが、多くの地域では不可。魂が宿るとされ、そのままゴミ出しは避ける考え方が一般的。

  • B. 買取に出す

    状態の良い仏壇・経机はリユース店や骨董買取の対象になることがある。まずは査定を依頼。

  • C. 業者に回収してもらう

    菩提寺のお焚き上げ、または遺品整理・供養業者に処分と供養をセットで依頼。魂抜き(閉眼供養)ののち処分する流れが一般的。

仏壇・仏具を自治体の粗大ゴミで出す手順(受け付けがある地域の場合)

自治体によっては仏壇を粗大ゴミで受け付けていません。供養を希望する場合は業者・寺院への依頼をご検討ください。

  1. 自治体に電話で申し込む

    お住まいの市区町村の粗大ゴミ受付窓口(環境課・清掃課など)に電話し、「仏壇を出したい」と伝えて収集の可否と申し込み方法を確認します。魂が宿る品のため、受け付けていない自治体も多いです。

  2. 粗大ゴミ券(処理券)を購入する

    申し込みが可能な場合は、コンビニや自治体窓口で粗大ゴミ処理券を購入します。仏壇はサイズにより料金が異なります。券のシールを仏壇の見やすい場所に貼ります。

  3. 指定された収集日に出す

    自治体から案内された収集日の朝、指定場所(玄関先や道路際など)に仏壇を出します。雨の日はビニールで覆うなど、自治体の案内に従ってください。魂抜き(閉眼供養)を希望する場合は、事前に寺院や供養業者に相談してください。

実はこんなに高く売れる?買取実績例

相場は状態・時期により変動します。まずは査定がおすすめです。

品目名買取相場例(概算)
唐木仏壇(小型)5,000円〜
唐木仏壇(大型)30,000円〜
経机・仏具セット3,000円〜

実際の買取実績・処分費用

当センター相談事例に基づく一例です。状態・時期により変動します。

日付・時期品目・状態種別金額・結果備考
2024年10月唐木仏壇(小型・傷あり)買取5,000円リユース店に買取
2024年9月仏壇・仏具一式(供養・引き取り)処分費用約18,000円供養+処分込み
2024年8月大型仏壇(唐木・状態良好)買取28,000円骨董買取店に査定

専門家のアドバイス

生前整理支援センター ふれあいの丘 センター長

魂抜き(閉眼供養)が必要です。当センターなら提携のお坊さんや供養業者をご紹介できます。仏壇だけでなく、位牌・遺影・お仏具のまとめて供養もご相談ください。

供養について

魂抜き・閉眼供養ののち、お焚き上げや寺院供養が一般的。故人・ご家族の意向を確認してから手続きを。

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