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実家じまいチェックリスト
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実家じまいの全体像をA4・3ページにまとめたチェックリストを、登録不要・完全無料でダウンロードできます。 つまずく原因の多くは作業の順番なので、話し合い → 中身の判断 → 建物の判断 → 手続きの順に並べました。 印刷して、できたところから印を付けていくだけで進みます。
※ボタンを押すとPDF(約0.3MB)のダウンロードが始まります。ご自宅やコンビニのプリントサービスで印刷してお使いください。
収録内容 ─ 5ステップ・全3ページ
- STEP 1
着手前に家族で決めておく
名義人・相続人の確認、4つの選択肢の希望聞き取り、費用負担の共有
- STEP 2
家の中を4つに分ける
先に回収する重要書類、価値が付く可能性のあるもの、家電リサイクル4品目
- STEP 3
建物と土地をどうするか判断する
売る・貸す・解体・保有の比較表と、補助金の申請時期の注意点
- STEP 4
手続きを順番に片づける
ライフラインを止める順番、保険、相続登記(3年以内)、譲渡所得
- STEP 5
業者に頼むときに必ず聞く
見積書に入っているべき7項目。金額差の原因を先に消すための確認事項
WHY THIS ORDER
片付けを最初にやらない設計です
実家じまいで後悔が起きやすいのは、家族の合意と建物の方針が決まる前に中身を捨ててしまうケースです。 売れば値が付いたもの、相続手続きで必要になる書類、家族が残したかった品は、処分してしまうと取り返せません。 このチェックリストは話し合いと書類の確保を先に置き、処分と工事を最後に回す順番で作っています。 期限や制度の記載は法務省・環境省・消費者庁の公開情報をもとにし、PDF末尾に出典URLを載せています。
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よくある質問
- Q. 本当に無料ですか?メールアドレスの登録は必要ですか?
- A. 完全に無料で、メールアドレスや氏名の登録は一切不要です。このページのボタンからすぐPDFをダウンロードできます。
- Q. 実家じまいは何から始めればいいですか?
- A. 片付けより先に、実家の名義人と相続人が誰か、家族それぞれが売る・貸す・解体する・持ち続けるのどれを望んでいるかを確認するところから始めます。本チェックリストはSTEP1をその話し合いに充てています。
- Q. 解体してから売ったほうが高く売れますか?
- A. 一概には言えません。更地にすると買い手が付きやすくなる一方、解体費が先に出ていき、固定資産税の住宅用地特例が外れます。現況のままの査定額と解体費の見積もりを両方そろえてから比べてください。
- Q. 印刷せずスマホで見ても使えますか?
- A. 使えます。A4・3ページで、チェック欄は印刷して手書きする前提の設計ですが、画面で確認しながら進めていただいても問題ありません。個人利用の範囲で自由に印刷・複製いただけます。
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発行:生前整理支援センター ふれあいの丘(株式会社Kogera)。 本チェックリストは一般的な情報提供です。個別の相続・税務・登記のご判断は、税理士・司法書士・弁護士など各分野の専門家にご相談ください。 メディア・自治体・団体でのご紹介はお問い合わせから。リンク掲載は自由です。