山口県の空き家の処分・整理|解体補助金一覧

山口県内の市区町村ごとに、空き家の処分・整理を進めるための解体補助金情報をまとめています。 補助金の有無・上限額・申請条件を確認し、お住まいの市区町村のページへお進みください。

山口県では、収録している19市区町村のうち11で解体・除却の補助制度を確認しています(最終確認日: 2026年9月9日)

山口県の市区町村別 空き家解体補助金 一覧表

山口県内で解体・除却の補助制度を確認できた市区町村の一覧(市区町村名・制度名・上限額・申請期間・詳細リンク)。上限額の高い順に並んでいます。
市区町村制度名上限額申請期間詳細
柳井市柳井市空き家除却事業補助金補助対象経費の額(消費税及び地方消費税を除く。)に2分の1を乗じて得た額とし、150万円を限度とします。令和8年度募集期間 令和8年4月3日~令和9年2月1日詳細を見る →
宇部市空家等跡地活用促進事業補助金上限100万円(重点エリア内かつ若者・子育て世帯の住宅新築事業の場合のみ)。区分により異なり、地域活性化事業は上限50万円、通常の住宅新築事業は上限30万円、重点エリア内の住宅新築事業は上限70万円令和8年4月1日~令和8年11月30日(完了報告期限:令和9年3月19日)詳細を見る →
萩市萩市老朽危険空き家除却促進事業補助金補助対象経費の3分の2以内(1,000円未満切り捨て)、上限100万円令和8年4月1日~令和8年12月11日詳細を見る →
長門市長門市危険空き家等除却事業補助金延床面積200㎡未満:経費の2分の1、限度額100万円/延床面積200㎡以上500㎡以下:経費の2分の1、限度額150万円令和8年4月1日(水曜日)から令和8年11月30日(月曜日)まで詳細を見る →
美祢市美祢市危険家屋除却推進事業補助金最大100万円(除却に要する経費の1/2)補助金の申請は10月末まで。事業は申請年度の2月末日までに完了詳細を見る →
阿武町老朽危険空き家除却促進事業補助金不良度100点以上 上限額100万円(補助対象経費の3分の2以内)一次募集 令和8年5月1日(金曜日)~令和8年7月31日(金曜日)詳細を見る →
山口市山口市老朽空き家等除却補助金最大50万円要確認詳細を見る →
光市光市危険空き家除却促進事業補助金補助金の額は、補助対象経費※に3分の1を乗じて得た額とし、50万円を上限とします(千円未満の端数があるときは切り捨て)日時:令和8年5月1日(金曜日)から令和8年10月30日(金曜日)詳細を見る →
山陽小野田市老朽危険空家等除却促進補助金補助対象経費の3分の1(上限50万円)令和8年4月1日~令和8年12月15日詳細を見る →
周防大島町周防大島町危険空家等除去事業補助金最大50万円(補助対象経費の3分の1)受付期間は公式ページでご確認ください(予算の範囲内で受付)詳細を見る →
下関市危険家屋除却推進事業補助金(危険家屋(危険空き家)の解体費用の一部を補助)所有者等が申請:補助対象経費の2分の1、上限40万円(危険家屋の敷地が重点対象地区に位置する場合は上限60万円)。自治会長等が申請:補助対象経費の3分の2、上限80万円令和8年9月1日(火)~令和8年9月18日(金)詳細を見る →

上表は編集部が各市区町村の公式ページで確認できた制度のみを掲載しています。金額・受付状況は変更される場合があるため、申請前に各市区町村の担当窓口で最新情報をご確認ください。

全国の解体費用相場・補助金データを見る →

空き家の処分・整理の進め方

「空き家を処分したい」「整理したい」という場合、まず整理しておきたいのが、部屋の中身を片づける「整理」(遺品整理・不用品の処分など)と、建物そのものをどうするか決める「処分」(解体・売却)は別の判断だという点です。中身の片付けが済んでいなくても、建物をどうするかの検討は並行して進められます。

一般的には、(1) 家財・遺品の整理(粗大ゴミの処分、遺品整理業者への依頼検討)→ (2) 建物の状態確認と解体・売却の方針検討 → (3) 解体する場合は補助金の対象条件の確認、という順で進めるケースが多く見られます。進め方や費用は物件の状態や自治体の制度によって異なるため、詳細は自治体窓口または専門家へご相談ください。

山口県内の各市区町村ページでは、粗大ゴミの出し方・遺品整理の進め方・解体補助金の情報をまとめて確認できます。お住まいの市区町村を選んで、詳しい情報をご覧ください。

制度情報を編集確認済み:11市区町村/19市区町村中

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山口県の粗大ごみの出し方・遺品整理ガイドを見る →

市区町村ごとの補助金情報

下関市の空き家・実家じまい総合ガイド

危険家屋除却推進事業補助金(危険家屋(危険空き家)の解体費用の一部を補助)

補助金あり上限額: 所有者等が申請:補助対象経費の2分の1、上限40万円(危険家屋の敷地が重点対象地区に位置する場合は上限60万円)。自治会長等が申請:補助対象経費の3分の2、上限80万円

補助金の申請方法がわからない方はこちら

「どの補助金が使えるのか」「書類をどう書けばよいか」など、具体的な進め方に不安がある場合は、無料診断ツールから状況を整理してみてください。

実家じまいとあわせて考える、お墓の整理

実家じまいを進める中で、山口県内のお墓をどうするか(墓じまい・改葬)が あわせて話題になるご家族は少なくありません。改葬許可申請の窓口・手数料・必要書類は 自治体ごとに異なります。当サイトと同じ株式会社Kogeraが運営する墓じまい専門メディア 「ハカラウ」では、自治体公式サイトを1件ずつ確認した申請データを出典・確認日つきで 公開しています。

山口県の改葬許可申請データを見る(ハカラウ)→

近隣都道府県の空き家解体補助金

ご実家や物件が近隣にある場合は、周辺の都道府県の補助金制度もあわせてご確認ください。

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