FREE DOWNLOAD
準確定申告の必要書類チェックリスト
付表の項目メモ・期限つき 無料PDF
亡くなった方の所得税の申告(準確定申告)で用意する書類を、源泉徴収票・控除の証明書・付表・委任状などのケース別にまとめたチェックリストです。 期限と提出先、付表に書く項目、申告が必要かを確かめる観点も、国税庁の案内のとおりに載せました。 A4・3ページのPDFは登録不要・完全無料でダウンロードできます。
期限:相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内
提出先は、亡くなった方(被相続人)の死亡当時の納税地の税務署長です(国税庁 No.2022、2026年10月4日確認)。 付表の記載要領には「死亡した日が6月20日であるときは、10月20日」までという例が載っています。
※ボタンを押すとダウンロードが始まります(A4縦・3ページ 約0.3MB:期限・提出先と申告が必要かを確かめる観点/ケース別の必要書類チェックリスト/付表の項目メモ・様式の入手先)。申告が必要かどうかや税額は、税務署か税理士に確認してください。
準確定申告は、亡くなった方の1月1日から死亡日までの所得を、相続人が4か月以内に申告する手続き
準確定申告は、年の中途で亡くなった人について、相続人(包括受遺者を含む)が1月1日から死亡した日までに確定した所得金額と税額を計算し、相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内に申告と納税をする手続きです(国税庁 No.2022)。
- 準確定申告書には、各相続人等の氏名・住所・被相続人との続柄などを記入した「付表」を添付し、被相続人の死亡当時の納税地の税務署長に提出します。
- 相続人等が2人以上いる場合は、各相続人等が連署で準確定申告書を出します。他の相続人等の氏名を付記して各人が別々に出すこともでき、別々に出した人は他の相続人等に申告した内容を通知します。
- 付表の記載要領には、相続人や包括受遺者が1人の場合は付表の提出を省略して差し支えないと書かれています。e-Taxで出す場合は、相続人が1名でも付表が必要です。
- 確定申告をしなければならない人が、前年分の申告をしないまま1月1日から確定申告期限(原則3月15日)までに亡くなった場合は、前年分・本年分とも4か月以内が期限です。
- 前年以前の年分が無申告だったことにより出す申告書には、4か月の特例は適用されません(その年1月1日から3月15日までに亡くなった場合の前年分を除く)。
準確定申告が必要かどうかは、国税庁が示す確定申告の要否の観点を税務署・税理士と確かめる
準確定申告が必要かどうかを当サイトで判定することはできないため、国税庁が1年分の確定申告について示している観点を並べます。 亡くなった方に当てはまるかどうかは、源泉徴収票などの書類をそろえて、亡くなった方の死亡当時の納税地の税務署か税理士に確認してください。
- 亡くなった年の1月1日から死亡した日までに、給与・公的年金等・事業・不動産などの所得があったか
- 所得金額の合計額が所得控除の合計額を超え、その超える額に対する税額が配当控除額と年末調整の住宅借入金等特別控除額の合計額を超えるか(国税庁 No.2020 が「確定申告をする必要がある方」として説明)
- 公的年金等の収入金額が400万円以下・その全部が源泉徴収の対象・公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下の、いずれにも該当するか(該当すれば確定申告は不要とされる。国税庁 No.2020・No.1600)
- 給与の収入金額が2,000万円以下・給与が1か所・全部が源泉徴収・給与所得と退職所得以外の所得金額が20万円以下か(一定の場合は確定申告不要とされる。国税庁 No.2020)
- 申告が不要な場合でも、医療費控除や社会保険料控除などで還付を受けるための申告はできる(国税庁 No.1600)。還付は、源泉徴収や予定納税ですでに納付した所得税がある場合に発生する(国税庁 No.2030)
- 確定申告が不要な場合でも、住民税の申告が必要な場合がある(国税庁 No.1600)
- 前年分の確定申告をしないまま、1月1日から確定申告期限までの間に亡くなっていないか(前年分・本年分とも4か月以内。国税庁 No.2022)
出典:国税庁 No.2020「確定申告」/No.1600「公的年金等の課税関係」/No.2030「還付申告」/No.2022(いずれも令和8年4月1日現在法令等)。 No.2020・No.1600 は1年分の確定申告についての説明です。
準確定申告の必要書類は、確定申告書・付表・本人確認書類を軸に、所得や控除に応じた書類が加わる
準確定申告の必要書類は、確定申告書・付表(相続人等が1人なら省略可。e-Taxで出すときは1人でも必要)・相続人全員の本人確認書類を軸に、亡くなった方の所得や受ける控除に応じた書類が加わります。 下の表は、国税庁の「所得税及び復興特別所得税の手引き」(令和7年分)の「申告書に添付・提示する書類」とタックスアンサーから主なものを抜き出したもので、PDFの2ページ目と同じ内容です。
どの準確定申告でも用意する
| 書類 | 出し方 | メモ(国税庁の案内) |
|---|---|---|
| 確定申告書(標題の余白に「準確定」と書く) | 提出 | 住所・氏名欄は亡くなった方のもの(氏名の頭部に「被相続人」)。国税庁の確定申告書等作成コーナーでは準確定申告書を作れない(e-Taxソフト等を使う) |
| 準確定申告書の付表(死亡した者の_年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告書付表(兼相続人の代表者指定届出書)) | 添付 | 相続人等が1人なら提出を省略して差し支えない(記載要領)。e-Taxで出すときは1名でも付表が必要 |
| 相続人全員の本人確認書類(マイナンバーカード、または番号確認書類+身元確認書類) | 提示または写しの添付 | 全ての相続人等の個人番号を記入する。亡くなった方の個人番号は記入不要 |
給与・公的年金等があった
| 書類 | 出し方 | メモ(国税庁の案内) |
|---|---|---|
| 給与所得の源泉徴収票 | 作成に使う(添付・提示は不要) | 税務署等で申告書を作成する場合は持参する |
| 公的年金等の源泉徴収票 | 作成に使う(添付・提示は不要) | 記載された数字を申告書に転記する |
医療費控除を受ける(死亡の日までに亡くなった方が支払った医療費)
| 書類 | 出し方 | メモ(国税庁の案内) |
|---|---|---|
| 医療費控除の明細書 | 添付 | 医療費の領収書から作成する。死亡後に相続人等が支払った医療費は対象に含められない |
| 医療費通知(医療費のお知らせ)の原本 | 添付 | 医療費通知を添付し、明細の記載を省略する場合に限る |
| 医療費の領収書 | 手元に保管 | 確定申告期限等から5年を経過する日まで、提示・提出を求められる場合がある(医療費通知を添付したものを除く) |
社会保険料・保険料などの控除を受ける(死亡の日までに支払った分)
| 書類 | 出し方 | メモ(国税庁の案内) |
|---|---|---|
| 社会保険料(国民年金保険料)控除証明書等 | 添付または提示 | 国民年金保険料・国民年金基金の掛金について社会保険料控除を受ける場合 |
| 小規模企業共済等掛金の支払った掛金額の証明書 | 添付または提示 | 小規模企業共済等掛金控除を受ける場合 |
| 生命保険料・地震保険料の支払額などの証明書 | 添付または提示 | 旧生命保険料に係るもので1契約9千円以下のものを除く |
寄附金控除を受ける(死亡の日までに支出した特定寄附金)
| 書類 | 出し方 | メモ(国税庁の案内) |
|---|---|---|
| 寄附した団体などから交付された寄附金の受領証 | 添付または提示 | - |
事業・不動産などの収入があった
| 書類 | 出し方 | メモ(国税庁の案内) |
|---|---|---|
| 青色申告決算書(青色申告者)または収支内訳書(白色申告者) | 添付 | 総収入金額及び必要経費の内訳を記載したもの |
還付金の受領を相続人の代表者等に委任する
| 書類 | 出し方 | メモ(国税庁の案内) |
|---|---|---|
| 委任状(準確定申告書用) | 提出(付表とは別) | 還付金の受取場所は受任者名義の口座を書く |
e-Taxで出す(相続人が2名以上)
| 書類 | 出し方 | メモ(国税庁の案内) |
|---|---|---|
| 準確定申告の確認書 | e-Tax(PDF形式) | 各相続人が申告内容等を確認し署名したもの |
- 「添付」は申告書と一緒に提出、「提示」は提出の際に見せる、という意味です。添付する書類は「添付書類台紙」に貼るなどして申告書と一緒に出します(手引き)。
- 給与所得の源泉徴収票は、確定申告書への添付・提示は不要ですが、申告書を作成する際には引き続き必要です(国税庁 No.1120)。
- 準確定申告の医療費控除・社会保険料控除・生命保険料控除・地震保険料控除・寄附金控除は、死亡の日までに亡くなった方が支払った分が対象です。配偶者控除や扶養控除等の判定は死亡の日の現況で行います(国税庁 No.2022)。
- 控除証明書の扱いはNo.1130「社会保険料控除」・No.1140「生命保険料控除」にも載っています。控除額の計算や、どの控除を使えるかは税務署か税理士に確認してください。
準確定申告の付表は、亡くなった方・納める税金・代表者・相続人ごとの事項を書く書類
準確定申告の付表(正式名は「死亡した者の_年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告書付表(兼相続人の代表者指定届出書)」)は、相続人や包括受遺者が亡くなった方の確定申告をするときに使う国税庁の様式です。 下の表は、付表の欄の名前と、国税庁の記載要領の説明の範囲で「何を書く欄か」をまとめたもので、記入例ではありません。
| 欄 | 項目 | 何を書く欄か(記載要領の説明の範囲) |
|---|---|---|
| 標題 | 「_年分」 | 亡くなった方の確定申告書と同じ年分 |
| 1 | 死亡した者の住所・氏名等 | 亡くなった方の住所(確定申告書の「住所」欄に書いた住所地)・氏名・死亡年月日 |
| 2 | 死亡した者の納める税金又は還付される税金 | 確定申告書の「第3期分の税額」欄の金額を転記する欄。付表を書く前に確定申告書で計算する |
| 3 | 相続人等の代表者の指定 | 相続人等が2人以上なら、国税に関する書類を代表して受領する人をなるべく指定する |
| 4 | 限定承認の有無 | 相続人等が限定承認をしているときに記入する欄 |
| 5 | 相続人等に関する事項 | 住所・氏名(署名)・個人番号・職業及び被相続人との続柄・生年月日・電話番号・相続分…B・相続財産の価額。一緒に申告するかどうかにかかわらず、相続を放棄した人を除く全員について書く |
| 6 | 納める税金等 | 「各人の納付税額」(2が黒字のとき)と「各人の還付金額」(2が赤字のとき) |
| 7 | 還付される税金の受取場所 | 「各人の還付金額」の記載がある場合に書く。受取りは本人名義の預貯金口座への振込み |
- 付表を書く前に、確定申告書で亡くなった方の納める税金または還付される税金(第3期分の税額)を計算するよう、記載要領に書かれています。
- 一緒に申告できない相続人等は、別に確定申告書と付表を出します。付表では、その人の住所の頭部に「申告せず」と表示し、氏名を〇で囲みます(記載要領)。
- 付表の控えを保管する場合は、控えに相続人等の個人番号を記入しないなど、個人番号の取り扱いに注意するよう記載要領に書かれています。
- 相続分の割合や各人の納付税額・還付金額の当てはめは、税務署か税理士に確認してください。
還付になる場合は、付表の還付金額と受取場所を書き、代表者が受け取るなら委任状を出す
準確定申告で税金が還付になる場合は、付表の「各人の還付金額」と「還付される税金の受取場所」を書き、還付金の受領を相続人の代表者等に委任するときは付表とは別に委任状を出します(国税庁 No.2022・付表の記載要領)。
- 「各人の還付金額」は、付表の「2 死亡した者の納める税金又は還付される税金」が赤字のときに書く欄です。還付される税金の受取りは、本人名義の預貯金口座への振込みです。
- 代表者等に委任する場合の「委任状(準確定申告書用)」では、還付金の受取場所に受任者名義の口座を書きます。
- e-Taxで出す場合で、相続人代表が他の相続人の還付金を代表して受け取るときは、各相続人が申告内容や還付額等を確認して署名した委任状を出します。
- 還付は、源泉徴収や予定納税ですでに納付した所得税がある場合に発生します(国税庁 No.2030)。
準確定申告の付表・委任状・記載要領は、国税庁のページからダウンロードできる
準確定申告の付表・委任状・確認書の様式と付表の記載要領は、国税庁のホームページからダウンロードできます。 当サイトのPDFには様式そのものは入れていないので、提出する書類は次の国税庁のページから入手してください(2026年10月4日確認)。
- 付表(兼相続人の代表者指定届出書)の様式(PDF)
- 付表の記載要領(PDF)
- 委任状(準確定申告書用)(PDF)
- 準確定申告の確認書(e-Taxで出す場合)(PDF)
- 申告書・申告書付表と税額計算書等 一覧(申告所得税)
国税庁の確定申告書等作成コーナーからは準確定申告書を作成できず、国税庁は e-Tax ソフト等の利用を案内しています(準確定申告のe-Tax対応について)。 同じ様式一覧にある「準確定申告書(所得税法第172条第1項…)」は非居住者のための別の申告書なので、亡くなった方の申告には使いません。
迷ったら、亡くなった方の死亡当時の納税地の税務署か税理士に確認する
準確定申告が必要かどうか、所得や税額の計算、付表の書き方で迷ったときは、亡くなった方の死亡当時の納税地の税務署か税理士に確認してください。 このチェックリストは国税庁の案内をもとにした一般的なもので、当サイトは税理士ではありません。
- 国税に関する相談は、国税庁の「税についての相談窓口」のページから案内されています。
- 相談のときは、このチェックリストと、亡くなった方の源泉徴収票・医療費や保険料の書類をまとめておくと話が早く進みます。
- 準確定申告の進め方や、自分でやるか税理士に頼むかの考え方は準確定申告の進め方の解説にまとめています。
準確定申告のあとは、相続税の早見表や死後の手続きの期限一覧で次の手続きを確かめる
準確定申告のほかにも、相続税の申告や年金・保険の手続きなど期限のある手続きが続くため、税率早見表や死後の手続きの期限一覧もあわせて確認しておくと安心です。
よくある質問
準確定申告の期限・必要書類・付表・提出先・還付について、よく寄せられる質問に国税庁の案内をもとに答えます。
- Q. 準確定申告の期限はいつまでですか?
- A. 国税庁 No.2022 では、相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内です。付表の記載要領には「翌日から起算して4か月を経過した日の前日(例えば、死亡した日が6月20日であるときは、10月20日)まで」と例が載っています。前年分の確定申告をしないまま1月1日から確定申告期限までの間に亡くなった場合は、前年分・本年分とも4か月以内です。
- Q. 準確定申告の必要書類は何ですか?
- A. どの申告でも、確定申告書(標題の余白に「準確定」と書く)、付表(相続人等が1人なら省略可。e-Taxで出すときは1人でも必要)、相続人全員の本人確認書類を用意します。そのうえで、給与や公的年金等があれば源泉徴収票(添付は不要で、作成に使う)、医療費控除を受けるなら医療費控除の明細書、社会保険料や生命保険料の控除を受けるなら控除証明書など、申告の内容に応じた書類が加わります。必要な書類は申告の内容で変わるため、最終的には税務署か税理士に確認してください。
- Q. 準確定申告の付表は必ず出すのですか?相続人が1人の場合は?
- A. 国税庁 No.2022 は、準確定申告書に付表を添付して提出すると説明しています。付表の記載要領には、相続人や包括受遺者が1人の場合は付表の提出を省略して差し支えないと書かれています。e-Taxで出す場合は、相続人が1名でも付表をe-Tax(XML形式)で出す必要があります。
- Q. 準確定申告書はどこの税務署に出しますか?
- A. 被相続人(亡くなった方)の死亡当時の納税地の税務署長に提出します(国税庁 No.2022)。
- Q. 年金だけを受け取っていた親でも、準確定申告は必要ですか?
- A. 国税庁は1年分の確定申告について、公的年金等の収入金額が400万円以下・その全部が源泉徴収の対象・公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下のいずれにも該当する場合は確定申告の必要はないと説明しています(No.2020・No.1600)。申告が不要な場合でも、医療費控除などで還付を受けるための申告はできます。亡くなった方の準確定申告が必要かどうかは当サイトでは判定できないため、亡くなった方の納税地の税務署か税理士に確認してください。
- Q. 亡くなった後に支払った入院費は、医療費控除に入れられますか?
- A. 入れられません。国税庁 No.2022 では、準確定申告の医療費控除の対象は死亡の日までに被相続人が支払った医療費で、死亡後に相続人等が支払ったものは含めることはできないと説明しています。社会保険料控除や生命保険料控除なども、死亡の日までに被相続人が支払った保険料等が対象です。
- Q. 還付金は誰が受け取りますか?
- A. 付表の「各人の還付金額」欄に、相続人等それぞれの還付金額を書きます。相続人等が受け取る還付金の受領を相続人の代表者等に委任する場合は、付表とは別に「委任状(準確定申告書用)」が必要で、還付金の受取場所には受任者名義の口座を書きます(国税庁 No.2022・委任状)。
- Q. 国税庁の確定申告書等作成コーナーで準確定申告書を作れますか?
- A. 作れません。国税庁は、確定申告書等作成コーナーから準確定申告書の作成はできないため、e-Taxソフト等を利用するよう案内しています。e-Taxで出す場合は、付表(XML形式)、相続人が2名以上なら準確定申告の確認書、代表者が還付金を受け取るなら委任状(PDF形式)も送ります。
- Q. 相続人がいない場合、準確定申告は誰がしますか?
- A. 国税庁の質疑応答事例では、包括受遺者がいれば包括受遺者が遺贈のあったことを知った日の翌日から4か月を経過した日の前日までに、包括受遺者もいなければ相続財産法人が清算人が確定した日の翌日から4か月を経過した日の前日までに準確定申告書を提出するとしています。個別の事情は税務署か税理士に確認してください。
- Q. 本当に無料ですか?登録は必要ですか?
- A. 完全に無料で、メールアドレスや氏名の登録は不要です。個人利用の範囲で、印刷・複製してお使いください。
出典(2026年10月4日確認・国税庁)
No.2022「納税者が死亡したときの確定申告(準確定申告)」/No.2020「確定申告」/No.1600「公的年金等の課税関係」/No.2030「還付申告」/No.1120「医療費控除」/No.1130「社会保険料控除」/No.1140「生命保険料控除」(いずれも令和8年4月1日現在法令等)
付表(兼相続人の代表者指定届出書)の様式/付表の記載要領/委任状(準確定申告書用)/準確定申告の確認書/申告書・申告書付表と税額計算書等 一覧/準確定申告のe-Tax対応について/令和7年分 所得税及び復興特別所得税の手引き(申告書に添付・提示する書類)/質疑応答事例「民法上の相続人が不存在の場合の準確定申告の手続」
一般的な情報提供です。当サイトは税理士ではなく、申告が必要かどうかの判定、所得や税額の計算、節税の助言はしていません。 ご自身のケースは、亡くなった方の死亡当時の納税地の税務署か税理士に確認してください。
ほかの無料テンプレート・PDF
エンディングノート・相続・葬儀・介護の様式は、どれも登録不要・完全無料でダウンロードできます。気になるものがあれば、あわせてダウンロードしてください。
エンディングノート 無料PDF
自分の想いや資産の在りかを、家族に伝えておきたい方に
終活チェックリスト 無料PDF
終活で何から始めればいいか、やることの全体を見渡したい方に
緊急連絡先カード 無料PDF
外出先で倒れたときに、家族へ連絡が届くようにしておきたい方に
延命治療の意思表示書(PDF・Word)
もしものときの医療・ケアの希望を、家族とかかりつけ医に伝えておきたい方に
自分史テンプレート(PDF・エクセル)
これまでの歩みや思い出を、年表と質問で家族に残したい方に
家系図テンプレート(エクセル・PDF)
本人から曾祖父母まで、家族のつながりを書き残したい方に
訃報連絡リスト(PDF・エクセル)
もしものときに知らせてほしい人と時期を、家族に残しておきたい方に
デジタル遺品の一覧表(PDF・エクセル)
スマホ・ネット銀行・サブスク・SNSを、パスワードなしで家族に残したい方に
ペットのエンディングノート(PDF・エクセル)
もしものときも、ペットのお世話を続けてもらいたい方に
墓じまいの手順と費用チェックリスト(PDF・エクセル)
墓じまいの段取りと、石材店の見積もりを並べて比べたい方に
葬儀の流れチェックリスト(PDF・エクセル)
亡くなってから火葬・納骨・給付の申請まで、手順と期限を確かめたい方に
香典帳のテンプレート(エクセル・PDF)
いただいた香典の記録と、香典返しの送り漏れを確かめたい方に
香典袋の書き方(記入例と早見表・PDF)
中袋・外袋の書き方と金額の大字を、記入例で確かめたい方に
お悔やみの言葉の文例集(Word・PDF)
メール・LINE・手紙・口頭で、失礼のないお悔やみを伝えたい方に
弔辞の例文と書き方(Word・PDF)
弔辞を頼まれ、構成と言葉選びを例文で確かめたい方に
会葬礼状と香典返しの挨拶状の文例(Word・PDF)
葬儀のあとのお礼状・挨拶状を、文例を見ながら用意したい方に
喪中はがきの文例とテンプレート(Word・PDF)
年賀欠礼のはがきを、文例を見ながら用意したい方に
財産目録テンプレート(エクセル・PDF)
預貯金・不動産・借入れを一覧にして、相続の判断に備えたい方に
相続関係説明図テンプレート(Word・エクセル)
相続登記で戸籍の原本を返してもらいたい方に
相続土地国庫帰属制度の申請チェックリスト(PDF)
相続した土地を国に引き渡す制度の、申請できる人・却下や不承認の観点・添付書類を確かめたい方に
暦年贈与と相続時精算課税の比較表(PDF)
2つの贈与の課税方法の違いと、相続のときの加算期間を国税庁の資料で確かめたい方に
お彼岸・お盆の日程早見表(PDF)
春彼岸・秋彼岸の彼岸入り・中日・彼岸明けと、お盆の日程を年ごとに確かめたい方に
限度額適用認定証の申請チェックリスト(PDF)
マイナ保険証で足りるか・加入先別の申請先と必要書類を確かめたい方に
遺言書の検認の必要書類チェックリスト(PDF)
自筆の遺言書が見つかったとき、検認が必要か・必要書類を裁判所の区分どおりに確かめたい方に
高額介護サービス費・負担割合の早見表(PDF)
介護サービスの自己負担の上限額と1〜3割の判定を確かめたい方に
相続人の順位と法定相続分の早見表(PDF)
誰が相続人になるか・法定相続分と遺留分を民法の条文で確かめたい方に
死亡届の書き方と提出チェックリスト(PDF)
死亡届の記入欄ごとの要点と、出す前の確認項目を知りたい方に
埋葬料・葬祭費の早見表(PDF)
葬儀のあとに受け取れる給付を、加入先ごとに確かめたい方に
自動車の相続の名義変更チェックリスト(PDF)
普通車・軽自動車の相続の名義変更の必要書類をケース別に確かめたい方に
遺族年金の早見表(PDF)
受け取れる人・令和8年度の金額・必要書類を確かめたい方に
介護保険料(65歳以上)の段階早見表(PDF)
国の標準の13段階と、わが家の段階を書き写すメモがほしい方に
介護休業・介護休業給付金の早見表(PDF)
介護休業93日・介護休暇・給付金67%を一覧で確かめたい方に
遺産分割協議書のひな形(Word・PDF)
法務局の記載例どおりの協議書を、空欄のひな形で用意したい方に
お布施の封筒の書き方(PDF)
表書き・中袋・裏書きの記入例と大字の早見表がほしい方に
法事の回忌早見表(PDF・エクセル)
一周忌から五十回忌まで、法要を営む年を一覧で確かめたい方に
相続税・贈与税の税率早見表(PDF)
国税庁の速算表と基礎控除額を一覧で確かめたい方に
高額療養費の自己負担限度額表(PDF)
医療費が高くなったとき、ひと月の上限額を所得区分ごとに確かめたい方に
要介護度の一覧表(認定基準・特定疾病・PDF)
要支援1〜要介護5の基準時間と状態の目安を、公的資料で確かめたい方に
成年後見の申立ての必要書類チェックリスト(PDF)
家庭裁判所に後見開始を申し立てる前に、書類と書式の入手先を確かめたい方に
相続登記の必要書類チェックリスト(PDF・エクセル)
法定相続・遺産分割・遺言のケース別に、法務局の一覧で書類を確かめたい方に
老人ホーム・介護施設の種類一覧表(PDF・エクセル)
施設の種類と対象になる人を一覧で比べ、見学した施設をメモしたい方に
法定相続情報一覧図の必要書類チェックリスト(PDF)
法務局に申し出る前に、必要書類と様式の入手先を確かめたい方に
相続放棄の必要書類チェックリスト(PDF)
相続放棄の申述に要る書類を、続柄ごとに裁判所の区分で確かめたい方に
実家じまいチェックリスト 無料PDF
実家の片付け・売る/解体の判断・手続きを順番に進めたい方に
遺品整理チェックリスト 無料PDF
四十九日までにやることと、貴重品の探し方を知りたい方に
死後の手続き 期限一覧チェックリスト 無料PDF
相続放棄・相続税申告など、届出の期限を漏らさず確認したい方に
発行:生前整理支援センター ふれあいの丘(株式会社Kogera)。 書いた内容は、印刷した紙や手元のファイルに残るだけで、当サイトが受け取ることはありません。 個人利用の範囲で自由に印刷・複製いただけます。自治体・団体でのご紹介はお問い合わせから。リンク掲載は自由です。