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自分史テンプレート
無料PDF・エクセル(年表つき)

「わたしの自分史」は、年表・思い出の質問12・家族へのメッセージで、これまでの歩みを家族に残すための無料テンプレートです。 印刷して手書きするPDF版と、生まれた年を入れると西暦と年齢が自動で入るエクセル版を、登録不要でダウンロードできます。

登録不要完全無料PDF・エクセル年表つき思い出の質問122026年版

※ボタンを押すとダウンロードが始まります(PDF版 A4・6ページ 約0.3MB/エクセル版 4シート)。

テンプレートの中身 ─ 年表・思い出の質問・家族へのメッセージ

自分史テンプレートは、年表で人生の骨組みをつくり、思い出の質問で肉づけし、最後に家族への言葉を添える3段構成です。 どこから書いてもかまいません。

プロフィールと年表

名前・生まれた年・生まれた町などのプロフィールと、西暦・年齢・できごと・世の中のできごと・気持ちを書く年表。PDFには写真を貼る枠と「わたしの家族」の欄もあります。

思い出の質問12

子どものころ・学生のころ・仕事と暮らし・家族・これまで・これからの6つの時期について、答えやすい質問を12用意しました。

家族へのメッセージ

このノートを読んでくれる人へ、そして一人ひとりに伝えたいことを書く欄です。

思い出の質問12 ─ 答えやすいものから、ひとことでも

思い出の質問は、自分史を「何を書けばいいかわからない」で止めないための手がかりです。親の自分史を聞き書きでつくるときは、この質問を1つずつ聞いてみてください。

  1. 1
    子どものころ

    生まれた町と、子どものころの家の様子

  2. 2
    子どものころ

    夢中になった遊び、好きだった食べもの

  3. 3
    学生のころ

    印象に残っている先生や友だち

  4. 4
    若いころ

    打ち込んだこと、あこがれていたこと

  5. 5
    仕事と暮らし

    はじめての仕事と、そのころの暮らし

  6. 6
    仕事と暮らし

    仕事や暮らしの中で、いちばん誇りに思うこと

  7. 7
    家族

    家族との忘れられない思い出

  8. 8
    家族

    大切な人との出会い

  9. 9
    これまで

    人生でいちばんうれしかったこと

  10. 10
    これまで

    つらかった時期と、それをどう乗り越えたか

  11. 11
    これから

    これからやってみたいこと、行ってみたい場所

  12. 12
    これから

    家族や大切な人に伝えたいこと

書き方のコツ ─ 年表の節目から書き、具体的な場面を残す

自分史は、立派な文章より「そのときの場面」が浮かぶ記録のほうが、読む家族の心に残ります。

  • 年表は、入学・就職・結婚・引っ越しなどの節目の年から埋めると、前後の年も思い出しやすくなります。
  • 「世の中のできごと」の欄に、その年に流行った歌やニュースを書くと、記憶を呼び起こす手がかりになります。
  • 場所・人の名前・食べもの・におい・音など、具体的なことを1つ入れると、ひとことでも情景が伝わります。
  • 一度に仕上げようとせず、思い出したときに書き足します。書いた日を入れておくと、あとで読み返すのも楽しくなります。

自分史に貼る写真を選ぶときは写真・アルバムの整理法を、自分史とあわせて気持ちを残したいときはエンディングノートの書き方も参考にしてください。

よくある質問

Q. 自分史は何から書けばいいですか?
A. 年表に、入学・卒業・就職・結婚・引っ越し・子どもや孫の誕生といった節目だけを書くところから始めると進めやすくなります。骨組みができたら、思い出の質問に答えやすいものから肉づけしていきます。
Q. 文章が苦手でも書けますか?
A. 書けます。思い出の質問は、ひとことや箇条書きで答えてかまいません。うまい文章より、そのときの気持ちや具体的な場面(場所・人・食べものなど)が書いてあるほうが、読む家族にとって価値のある記録になります。
Q. 親の自分史をつくるときにも使えますか?
A. 使えます。思い出の質問を1つずつ聞きながら、子どもが代わりに書き取る「聞き書き」にすると、親も気負わずに話せます。昔の写真を一緒に見ながら聞くと、話が広がりやすくなります。
Q. エクセル版とPDF版はどう違いますか?
A. 項目は同じです。PDF版は印刷して手書きする方向けで、写真を貼る枠があります。エクセル版は、生まれた年を入れると年表の西暦と年齢が自動で入り、何度でも書き直せます。
Q. エンディングノートとの違いは何ですか?
A. 自分史は「これまでの歩みと思い出」を残すもの、エンディングノートは「もしものときに家族が必要とする情報や希望」を残すものです。自分史には住所や口座番号などを書かず、財産や連絡先はエンディングノートにまとめると、それぞれを安心して家族に見せられます。
Q. 本当に無料ですか?登録は必要ですか?
A. 完全に無料で、メールアドレスや氏名の登録は不要です。個人利用の範囲で、印刷・複製・編集してお使いください。

どれも登録不要・完全無料です。気になるものがあれば、あわせてダウンロードしてください。

発行:生前整理支援センター ふれあいの丘(株式会社Kogera)。 個人利用の範囲で自由に印刷・複製・編集いただけます。自治体・団体・教室でのご紹介はお問い合わせから。リンク掲載は自由です。