FREE DOWNLOAD
扶養親族等申告書の書き方・早見表
(年金の源泉徴収票の見方・チェックリスト)無料PDF
年金を受け取る親に毎年秋に届く「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」について、届いたら確かめることのチェックリスト、記入の項目の早見表、1月に届く公的年金等の源泉徴収票の見方、確定申告が要るかを確かめる観点を、日本年金機構と国税庁の原文どおりにまとめました。 A4・4ページのPDFは登録不要・完全無料でダウンロードできます。
いま届いているのは「令和9年分」の申告書(令和8年9月7日から順次送付)
日本年金機構によると、令和9年分の申告書は令和9年中の所得の見積額で書き、扶養親族の所得の見積額の要件は62万円以下(令和8年分は58万円以下)です。 具体的な提出期限は、届いた申告書・お知らせに記載されています(2026年10月6日確認)。
提出や確定申告が必要かの最終的な判断は、税務署・税理士・年金事務所へ
このページは日本年金機構と国税庁の説明を紹介するもので、親が提出の対象か、確定申告が必要かの個別の判定や、税額・還付額の計算はしていません。申告書の様式と記入例は日本年金機構のページから入手してください。
※ボタンを押すとダウンロードが始まります(A4縦・4ページ 約0.4MB:届いたら確かめることのチェックリストと提出の対象となる年金額/記入の項目の早見表と年分ごとの要件/源泉徴収票の見方と再交付/確定申告が要るかを確かめる観点・メモ欄・出典)。申告書の様式そのものは含みません。
扶養親族等申告書は、年金から差し引かれる所得税と住民税で配偶者控除などを受けるために、年金の支払者へ出す書類
公的年金等の受給者の扶養親族等申告書は、年金を受け取る人が、その年の年金について扶養控除などの諸控除を受けるために年金の支払者へ提出する書類で、個人住民税の申告書と統合した様式です(国税庁 A2-6)。 日本年金機構は、年金から源泉徴収される所得税やお住まいの市区町村で課税される住民税で、配偶者控除等の各種控除を受ける際に必要な書類と説明しています。
- 日本年金機構は、令和9年分の申告書を令和8年9月7日(月曜)から順次送付しています。
- 提出時期は、国税庁の案内では「その年最初に公的年金等の支払を受ける日の前日まで」です。具体的な期限は届いた申告書・お知らせに記載されており、間に合わない場合もなるべく早く提出するよう日本年金機構は案内しています。
- 紙の申告書は、同封の返信用封筒に切手を貼って投函します。押印は不要です。マイナポータルとねんきんネットを連携していれば、スマートフォンやパソコンから電子申請でき、電子申請した場合は紙の提出は不要です。
- 子が親を扶養控除の対象にするかは、子の年末調整・確定申告の話で、親自身が出す扶養親族等申告書とは別の手続きです。控除額と要件は親の扶養控除 早見表で確かめられます。
提出が必要なのは、年金が源泉徴収の対象か住民税の非課税限度額以上で、控除に当たる家族などがいる人
日本年金機構によると、老齢または退職を支給事由とする年金が所得税の源泉徴収の対象となる場合か、単身者の住民税の非課税限度額以上の年金額である場合は、申告書の提出が必要です。 ただし、受給者本人が障害者・寡婦等に当たらず、控除対象となる配偶者または親族、退職手当等を受ける見込みのある配偶者または親族がいない方は提出不要です。年金額が一定金額に満たないため申告書が送られていない方も、提出の必要はありません。前年以前に電子申請で提出した方や、ねんきんネットで申告書のペーパーレス化を登録した方には紙の申告書は送られず、マイナポータルのお知らせ等で案内が届くため、電子申請で提出します。
| 区分 | 令和7年分まで | 令和8年分 | 令和9年分 |
|---|---|---|---|
| 65歳未満の方 | 108万円以上 | 155万円以上 | 98万円以上 |
| 65歳以上の方 | 158万円以上 | 205万円以上 | 148万円以上 |
| 退職共済年金の受給者であって、老齢基礎年金が支給されている方 | 退職共済年金の年金額が80万円以上 | 退職共済年金の年金額が127万円以上 | 退職共済年金の年金額が70万円以上 |
| 区分 | 令和7年分まで | 令和8年分 | 令和9年分以降 |
|---|---|---|---|
| 65歳未満の方 | 108万円以上 | 155万円以上 | 164万円以上 |
| 65歳以上の方 | 158万円以上 | 205万円以上 | 214万円以上 |
| 退職共済年金の受給者であって、老齢基礎年金が支給されている方 | 退職共済年金の年金額が80万円以上 | 退職共済年金の年金額が127万円以上 | 退職共済年金の年金額が137万円以上 |
※老齢または退職を支給事由とする年金(老齢福祉年金を除く)の年間の金額です。障害年金・遺族年金には税金はかかりません(日本年金機構)。
※年金が源泉徴収の対象にならない方でも、住民税の非課税限度額以上の年金額であれば提出が必要です。令和9年分の送付対象(65歳以上148万円・65歳未満98万円)は、下の表の3級地の金額と同じです。
| 級地区分 | 65歳未満 | 65歳以上 |
|---|---|---|
| 1級地 | 105万円 | 155万円 |
| 2級地 | 101.5万円 | 151.5万円 |
| 3級地 | 98万円 | 148万円 |
級地はお住まいの市区町村によって異なり、年齢は申告書の該当年の12月31日時点で判断します。級地の一覧は日本年金機構「住民税の非課税限度額基準について」にあります。
令和9年分の申告書では、扶養親族と配偶者控除の対象となる配偶者の所得の見積額の要件が62万円以下になり、住民税の課税対象者も提出の対象になった
日本年金機構の原文で確認できた令和9年分の変更点は、扶養親族と、配偶者控除の対象となる配偶者の所得の見積額の要件の引上げ(58万円以下から62万円以下)、提出の対象の住民税の課税対象者への拡大、送付対象と源泉徴収の対象となる年金額の見直しです。 申告書の年分を取り違えないよう、表の「令和8年分」の列は前年に届いた申告書の金額として見てください。
| 申告書の年分 | 扶養親族(配偶者以外の親族) | 配偶者控除の対象となる配偶者 | 配偶者の収入が年金のみの場合の年金額(65歳以上/65歳未満) | 特定親族(19歳〜22歳) |
|---|---|---|---|---|
| 令和9年分 | 62万円以下 | 62万円以下 | 172万円以下/122万円以下 | 62万円超85万円以下 |
| 令和8年分 | 58万円以下 | 58万円以下 | 168万円以下/118万円以下 | 58万円超85万円以下 |
※日本年金機構「扶養親族等申告書の記入項目について」の令和9年分の金額と(令和8年分は〜)の併記。配偶者の収入が年金のみの場合は、所得額ではなく年金額で判断し、該当すれば所得62万円以下に当たります。
※受給者本人の所得の見積額が900万円以下なら、配偶者の所得が62万円超95万円以下でも配偶者特別控除の対象です。本人の所得が900万円を超える場合は、配偶者の所得が62万円以下で配偶者が障害者のときの障害者控除だけが対象です(日本年金機構「扶養親族等申告書の記入項目について」の表)。
※税制改正により、扶養親族等申告書の提出対象が住民税の課税対象者にも拡大されました(日本年金機構「大切なお知らせ」)。
※令和9年2月支払分の年金から、防衛特別所得税と復興特別所得税が課税される計算式になります(日本年金機構)。令和9年1月1日以後に生ずる所得から、復興特別所得税の税率が1.1パーセントに引き下げられ、防衛特別所得税が併せて源泉徴収されます(国税庁 No.1600)。
令和8年分(今年分)の所得税は、年金の申告書と要件がずれている
令和8年分の年金の申告書の要件は58万円以下でしたが、所得税の扶養親族の要件は令和8年分から62万円以下です(令和8年12月1日施行。国税庁)。 国税庁は、公的年金等の受給者が令和8年分の所得税について、この改正で新たに扶養親族等の要件を満たすこととなった親族の扶養控除等を受けようとする場合は、原則として確定申告をする必要があると説明しています(令和8年度税制改正Q&A Q1-1・Q5-1・Q7-1)。 令和8年分の公的年金等(確定給付企業年金法の規定に基づいて支給する年金等を除く)は、令和8年12月に年金の支払がある場合、その支払時に改正後の基礎的控除額で1年分の税額を精算し、還付すべき金額は原則として年金の支払者から還付されます(同Q5-1)。令和8年12月に年金の支払がなく精算が行われなかった場合で、源泉徴収された税額があるときは、確定申告書を提出して精算できます(同Q5-1(注))。
| 年分(所得税) | 扶養親族の合計所得金額 |
|---|---|
| 令和8年分 | 62万円以下 |
| 令和7年分 | 58万円以下 |
| 令和6〜2年分 | 48万円以下 |
出典:国税庁 No.1180 QAリンク Q9。子が親を扶養控除の対象にするときの控除額は親の扶養控除 早見表と同じ表です。
申告書が届いたら、年分・提出が必要か・前年からの変更・提出期限の4点を最初に確かめる
扶養親族等申告書のチェックリストは、届いたらまず確かめること、書く前に用意するもの、出す前に確かめること、出した後の4段階に分けてあり、どの項目も日本年金機構の説明にもとづいています。 親の代わりに家族が中身を確かめるときにも使えます。
届いたらまず確かめる
- 申告書の表面最上部の「〇年分」を確かめる(令和8年9月から届くのは令和9年分)
- 提出が必要かを確かめる:本人が障害者・寡婦等に当たらず、控除対象となる配偶者・親族、退職手当等を受ける見込みのある配偶者・親族もいなければ提出不要
- 前年の申告内容が印刷されていれば、配偶者・扶養親族・障害・同居か別居かに変わりがないかを確かめる
- 申告書・お知らせに記載された提出期限を確かめる(間に合わない場合もなるべく早く)
書く前に用意する
- 控除対象となる配偶者・扶養親族の生年月日とマイナンバー(収録状況表示欄が「未収録」や斜線の場合)
- 配偶者・扶養親族の令和9年中の収入の見込み(所得の見積額を書くため)
- 障害者手帳など(摘要欄に手帳の種類・障害の程度・交付年月日を書く。添付は不要)
- 別居している家族の住所(摘要欄に氏名と住所を書く)
- 国外に住む家族を申告する場合は親族関係書類(電子申請はできない)
出す前に確かめる
- 変更がなければ「ア.前年から「変更なし」で申告します。」に丸と氏名だけでよい
- 前年に特定親族・国外居住で申告した家族が23歳・30歳になる年は「前年から変更あり」とし、所得金額(国外居住は該当する区分)を記入する
- 黒ボールペンで記入。押印は不要
- 紙は同封の返信用封筒に切手を貼って投函。電子申請(マイナポータル)で出したら紙は不要
出した後
- 源泉徴収票は対象年の翌年1月中旬から下旬に届く(申告した内容が載る)
- 提出後に扶養の状況が変わったら、申告書を出し直さず翌年の確定申告で精算(税務署に相談)
記入の項目は障害・寡婦・本人所得・マイナンバーなど9つで、前年から変更がなければ丸と氏名だけで出せる
扶養親族等申告書の記入の項目の早見表は、日本年金機構「扶養親族等申告書の記入項目について」の説明を、欄ごとに「何を書く・選ぶか」と「注意」に分けて並べたもので、記入の代行や記入例ではありません。 所得の見積額の計算方法と記入例は、日本年金機構のページで確かめてください。
| No. | 項目(欄) | 何を書く・選ぶか | 注意 |
|---|---|---|---|
| — | 前年から「変更なし」 | 前年分を提出した人の申告書には、前年の申告内容が印刷されています。変更がなければ「ア.前年から「変更なし」で申告します。」に丸をして氏名を書き、ほかの項目は記入不要です。 | 前年に「特定親族」や国外居住として申告した親族が23歳・30歳になる年は、「変更なし」のままだと控除の対象にならなくなります。引き続き控除を受けるには「前年から変更あり」とし、所得金額(国外居住は該当する区分の丸)を記入します(年金機構)。 |
| 1 | 障害(本人障害・配偶者障害・扶養親族等の障害) | 普通障害者は「1.普通障害」、特別障害者は「2.特別障害」に丸。裏面14「摘要」欄に、氏名・手帳等の種類・障害の程度・交付年月日を書きます。 | 証明書の添付は不要。要介護認定の等級や障害年金の等級とは直接関係ありません。 |
| 2 | 寡婦・ひとり親(寡婦等) | 寡婦なら「1.寡婦」、ひとり親なら「2.ひとり親」に丸。受給者本人の所得が500万円以下などの条件があります。 | 書類の添付は不要。該当しなければ記入不要です。 |
| 3 | 本人所得 | 受給者本人の所得の見積額が900万円を超える場合に丸。超えなければ記入不要です。 | 900万円以下か超えるかで、受けられる配偶者控除が変わります。 |
| 4 | マイナンバー(個人番号) | 収録状況表示欄が「未収録」または斜線なら、控除対象となる配偶者・扶養親族等のマイナンバーを記入。「収録済」なら記入不要です。 | 番号を確認する書類の添付は不要。前年から番号が変わった人は裏面14「摘要」欄へ。 |
| 5 | 特定・老人の種別 | 老人控除対象配偶者は「2.老人」、特定扶養親族・特定親族は「1.特定」、老人控除対象扶養親族は「2.老人」に丸。 | 年齢は申告書の対象の年の12月31日時点で判断。令和9年分の老人扶養親族は昭和33年1月1日以前に生まれた人です。 |
| 6 | 配偶者の区分・年間所得の見積額 | 配偶者の収入が公的年金のみで、65歳以上172万円以下・65歳未満122万円以下なら上段に丸。それ以外は所得の見積額を万円単位(端数切り上げ)で中段に。扶養親族等は「62万円以下」「62万円超~85万円以下」「85万円超」のいずれかに丸。 | 172万円・122万円は所得額ではなく年金額で判断します。前年より配偶者の収入が増えたら、印刷された丸を抹消して書き直します。 |
| 7 | 退職所得の有無・退職所得を除く所得金額 | 配偶者や親族が退職手当等を受ける見込みがある場合に、退職所得を除いた所得の見積額を書きます。 | 住民税の控除に使われ、お住まいの市区町村へ報告されます。退職手当の見込みがなければ記入不要です。 |
| 8 | 同居等の区分 | 控除対象となる配偶者・扶養親族等ごとに「1.同居」か「2.別居」のどちらかに必ず丸。 | 別居なら裏面14「摘要」欄に、その人の氏名と住所を書きます。 |
| 9 | 国外居住の有無 | 国外に住む配偶者・親族を控除対象にする場合に記入し、親族関係書類を同封します。 | 国外居住の親族がいる申告は電子申請できず、紙で提出します。 |
※実際の記入は黒ボールペンで。障害者・寡婦・ひとり親・マイナンバーを確認する書類の添付は不要です。国外に住む家族を申告するときは親族関係書類を同封し、電子申請はできません(日本年金機構)。
※記入例と所得金額の計算方法は日本年金機構「扶養親族等申告書の記入項目について」・「令和9年分 扶養親族等申告書の紙の提出方法」にあります。申告書をなくした場合も、同じページから印刷して提出できます。
申告書を出さないと、確定申告をしない限り、配偶者控除や障害者控除が年金の源泉徴収と翌年の住民税に反映されない
日本年金機構は、扶養親族等申告書を提出しない場合、確定申告等を行わないと、所得税の源泉徴収や翌年の個人住民税で障害者控除や配偶者控除等を受けることができず、提出した場合に比べて該当する控除分、多くの所得税・住民税が徴収される場合があると説明しています。 所得税率に差はなく、各種控除に該当しない方は、提出しなくても多く徴収されることはありません。
- 申告書を出した後に扶養の状況が変わった場合は、申告書を出し直すのではなく、翌年に確定申告をして所得税を精算します(日本年金機構)。年の途中で扶養親族が増えた場合なども、確定申告が必要になる場合があるため、税務署に相談してください。
- 電子申請には、署名用電子証明書のパスワードの設定、マイナアプリの利用登録、マイナポータルとねんきんネットの連携が必要です。手順は日本年金機構「個人の方の電子申請(扶養親族等申告書)」にあります。
公的年金等の源泉徴収票は、申告書の対象年の翌年1月中旬から下旬に届き、申告した家族の情報が載る
日本年金機構によると、公的年金等の源泉徴収票は、扶養親族等申告書の対象年の翌年1月中旬から1月下旬にかけて送付され、令和7年分は、はがきを令和8年1月8日から15日にかけて順次送付しました。 電子データはマイナポータルの「お知らせ」で受け取れ、国税庁のe-Taxに取り込めます。障害年金・遺族年金は非課税のため、それだけを受けている人には送付されません。
| No. | 欄 | 何が書いてあるか |
|---|---|---|
| (1) | 支払金額 | その年に支払われた年金の合計額。所得税等や社会保険料が差し引かれる前の金額です。令和7年分は令和7年2月〜12月の支払分です。 |
| (2) | 源泉徴収税額 | 年金から源泉徴収された所得税額と復興特別所得税の合計額。 |
| (3) | 区分 | 支払金額・源泉徴収税額を、所得税法第203条の3の号ごと(老齢基礎年金・老齢厚生年金など)に区分したもの。 |
| (4) | 年金の種別 | 年金の種別。 |
| (5) | 本人(障害者・ひとり親・寡婦) | 該当する場合に★。提出した扶養親族等申告書に基づく記載で、申告書を出していない人は空欄です。 |
| (6) | 源泉控除対象配偶者の有無等(一般・老人) | 該当する場合に★。申告書に基づく記載です。受給者本人の所得の見積額が900万円を超える場合は空欄になります。 |
| (7) | 控除対象扶養親族の数(特定・老人・その他) | それぞれに当たる扶養親族の人数。申告書に基づく記載です。 |
| (8) | 16歳未満の扶養親族の数 | 16歳未満の扶養親族の人数。扶養控除の対象外ですが、障害者に該当する場合は障害者控除が適用されます。 |
| (9) | 障害者の数 | 「特別」は特別障害者の人数(カッコ内は同居の人数)、「その他」は普通障害者の人数。 |
| (10) | 非居住者である親族の数 | 国内に住所がなく、1年以上国内に居所がない親族の人数。申告書に基づく記載です。 |
| (11) | 社会保険料の額 | 年金から特別徴収された社会保険料(介護保険料・国民健康保険料または後期高齢者医療保険料)の合計額。個人住民税・森林環境税は含みません。内訳は摘要欄に記載されます。 |
| (12) | 源泉控除対象配偶者・控除対象扶養親族・16歳未満の扶養親族の氏名 | 申告書に書いた配偶者・扶養親族の氏名など。非居住者の場合は区分欄に記載があります。 |
※(5)〜(10)と(12)は、提出された扶養親族等申告書に基づいて記載され、申告書を提出していない方(提出の必要がない方を含む)は空欄です。年金から差し引かれた個人住民税・森林環境税は記載されません。
※確定申告書に源泉徴収票の添付は不要ですが、内容を記載する必要があります。書面と電子データの源泉徴収票を重複して使わないよう日本年金機構は注意を呼びかけています。
※源泉徴収票の画像と欄の位置は日本年金機構「令和7年分 公的年金等の源泉徴収票」で確かめられます。令和8年分(令和9年1月送付)の案内は2026年10月6日時点で未掲載です。
なくしたとき・もう1枚ほしいとき(原則過去5年分)
- ねんきんネット:マイナポータルと連携済み、またはIDを取得済みなら、いつでも再交付申請できます。電子送付は申請から3〜5営業日、郵送は発送まで1週間程度。
- 電話:日本年金機構の自動音声の受付サービス。送付まで2週間程度かかります。
- 来訪:年金事務所または街角の年金相談センター。本人は年金機構から届いた書類(年金証書・改定通知書など)と本人確認書類、家族が行くときは本人の委任状と代理人の本人確認書類も持参します。
受付先と申請書は日本年金機構「公的年金等の源泉徴収票をなくしたとき」へ。
親が亡くなったとき(準確定申告用の源泉徴収票)
- 死亡届や未支給年金の手続き後、おおむね2〜3カ月で発送されます(日本年金機構)。
- ただし、1月1日から2月の支払日の前日までの間に亡くなった場合は、原則として準確定申告用源泉徴収票は発行されません(日本年金機構)。日本年金機構の年金Q&Aでは、亡くなった日が12月の支払日から翌年2月の支払日の間にある場合は、通常の「公的年金等の源泉徴収票」が発行されると説明しています(亡くなった年の年金の全額を本人に支給しているため)。
- 準確定申告用の源泉徴収票は、ねんきんネットの再交付申請の対象外です。再発行分は未支給年金請求者あてに送付されます。
- 死亡届を提出していないと発行できません。
申告に必要な書類は準確定申告の必要書類チェックリストで確かめられます。
公的年金等の収入が400万円以下で全部が源泉徴収の対象、ほかの所得が20万円以下なら確定申告は不要と国税庁は説明しているが、住民税の申告は別に要る場合がある
国税庁 No.1600 は公的年金等に係る確定申告不要制度を、「その年中の公的年金等の収入金額が400万円以下であり、かつ、その年分の公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には確定申告の必要はありません」と説明しています。 確定申告が不要な場合でも、医療費控除などで還付を受けるための確定申告はでき、住民税の申告が必要な場合があります。
確定申告が要るかを確かめる観点(当てはめは税務署・税理士へ)
- 公的年金等の収入金額が400万円以下か(No.1600・No.2020)
- その公的年金等の全部が源泉徴収の対象か(外国の年金など源泉徴収の対象とされない年金があると不要制度は使えない)
- 公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下か
- 2か所以上の年金の支払者に扶養親族等申告書を出している、または年金以外に給与所得がある(多くの場合、確定申告が必要と年金機構)
- 医療費控除・社会保険料控除・生命保険料控除・寄附金控除などを受けたい(還付申告ができる)
- 扶養親族等申告書を出していない、または出した後に扶養親族等が増えた
- 令和8年分で、所得要件の引上げ(58万円→62万円)により新たに扶養親族等に当たる家族がいる(原則、確定申告が必要と国税庁)
- 確定申告が不要でも、住民税の申告が必要な場合がある(お住まいの市区町村へ)
※No.2020 は、国内で公的年金等の支払を受けている人について、収入400万円以下・その全部が源泉徴収の対象・ほかの所得20万円以下のいずれにも該当する場合は確定申告不要としています。扶養親族等申告書の提出先から受ける年金で、年金の額が一定の金額に満たないため源泉徴収を要しないこととされているものも「源泉徴収の対象」に含まれます。
※確定申告の期間は原則として翌年2月16日から3月15日まで、期限は原則として翌年3月15日です(国税庁 No.2020)。住民税の申告はお住まいの市区町村に確認してください。
※医療費控除・障害者控除で確定申告を考えるときは、医療費控除の対象 早見表・障害者控除と要介護の親もあわせて確かめられます。
年金から差し引かれる介護保険料や、親が亡くなった後の申告も、扶養親族等申告書とあわせて確かめておける
親の年金まわりの書類は、介護保険料の天引き、亡くなった後の準確定申告、遺族年金の受け取りへとつながっていくため、早見表を手元にそろえておくと家族の相談がスムーズです。
よくある質問
扶養親族等申告書を出す必要があるか、出さないとどうなるか、書き方と期限、令和9年分の変更点、源泉徴収票の届く時期と再交付、確定申告不要の条件についての質問にお答えします。
- Q. 扶養親族等申告書は、必ず出さないといけませんか?
- A. 日本年金機構によると、受給者本人が障害者・寡婦等に当たらず、控除対象となる配偶者または親族、退職手当等を受ける見込みのある配偶者または親族がいない方は提出不要です。年金額が一定金額に満たないため申告書が送られていない方も、提出の必要はありません。前年以前に電子申請で提出した方や、ねんきんネットで申告書のペーパーレス化を登録した方には紙の申告書は送られず、マイナポータルのお知らせ等で案内が届くため、電子申請で提出します。控除に当たる家族などがいる場合は、記載されている期限内に提出します。親が提出の対象かどうかの判断に迷うときは、年金事務所か税務署に確認してください。
- Q. 扶養親族等申告書を出さないと、どうなりますか?
- A. 日本年金機構の説明では、申告書を提出しない場合は、確定申告等を行わないと、所得税の源泉徴収や翌年の個人住民税で障害者控除や配偶者控除等を受けることができず、提出した場合に比べて該当する控除分、多くの所得税・住民税が徴収される場合があります。所得税率に差はなく、各種控除に該当しない方は、提出しなくても多く徴収されることはありません。
- Q. 前年と内容が変わらない場合は、どう書けばいいですか?
- A. 前年分を提出した方の申告書には、前年の申告内容が印刷されています。変更がない場合は「ア.前年から「変更なし」で申告します。」に丸をして氏名を書けば、ほかの項目の記入は不要です(日本年金機構)。ただし、前年に特定親族や国外居住として申告した家族が23歳・30歳になる年は、「変更なし」のままだと控除の対象にならなくなります。引き続き控除を受けるには「前年から変更あり」とし、特定親族は所得金額を、国外居住の家族は該当する区分を記入します。
- Q. 扶養親族等申告書の提出期限はいつですか?
- A. 具体的な期限は、届いた申告書・お知らせに記載されています。日本年金機構は、期限に間に合わない場合でもなるべく早く提出するよう案内しています。国税庁の税務手続の案内(A2-6)では、提出時期は「その年最初に公的年金等の支払を受ける日の前日まで」です。
- Q. 令和9年分の扶養親族等申告書は、何が変わりましたか?
- A. 日本年金機構の説明では、扶養親族の年間所得の見積額の要件が62万円以下(令和8年分は58万円以下)になり、配偶者の収入が年金のみの場合の判断基準(所得額ではなく年金額で判断)は65歳以上172万円以下・65歳未満122万円以下(令和8年分は168万円以下・118万円以下)です。19歳〜22歳の特定親族は62万円超85万円以下です。また、税制改正により提出の対象が住民税の課税対象者にも拡大され、申告書の送付対象は65歳以上148万円以上・65歳未満98万円以上の年金を受け取る方になりました。
- Q. 令和8年分で、新たに扶養親族に当たる家族がいる場合はどうしますか?
- A. 国税庁の令和8年度税制改正Q&Aでは、公的年金等の受給者が、令和8年分の所得税について、所得要件の引上げ(58万円から62万円)により新たに扶養親族等の要件を満たすこととなった親族の扶養控除等を受けようとする場合は、原則として確定申告をする必要があると説明しています。個別の事情は税務署か税理士に確認してください。
- Q. 公的年金等の源泉徴収票はいつ届きますか?なくしたらどうしますか?
- A. 日本年金機構によると、源泉徴収票は扶養親族等申告書の対象年の翌年1月中旬から下旬にかけて送付されます(令和7年分は令和8年1月8日から15日にかけて順次送付)。なくしたときは原則として過去5年分の再交付ができ、方法はねんきんネット、電話、年金事務所または街角の年金相談センターへの来訪の3つです。電子データはマイナポータルの「お知らせ」で受け取れます。
- Q. 年金だけで暮らしている親は、確定申告をしなくてよいですか?
- A. 国税庁 No.1600 では、その年中の公的年金等の収入金額が400万円以下であり、かつ、その年分の公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には確定申告の必要はないと説明しています。No.2020 では、その公的年金等の全部が源泉徴収の対象であることも要件に挙げています。確定申告が不要な場合でも、医療費控除などで還付を受けるための申告はでき、住民税の申告が必要な場合があります。親が当てはまるかの判定はこのページではしていないため、税務署か税理士、住民税は市区町村に確認してください。
- Q. 遺族年金や障害年金だけを受けている場合はどうなりますか?
- A. 日本年金機構によると、障害年金や遺族年金は所得税の課税対象ではない(非課税)ため、それだけを受けている人には公的年金等の源泉徴収票は送付されません。家族の所得の見積額を書くときも、障害年金・遺族年金は非課税所得のため所得の見積額に含みません。
- Q. 本当に無料ですか?登録は必要ですか?
- A. 完全に無料で、メールアドレスや氏名の登録は不要です。個人利用の範囲で、印刷・複製してお使いください。
出典(2026年10月6日確認・日本年金機構/国税庁)
表の時点:日本年金機構「令和9年分」の各ページ(更新日2026年9月3日)、源泉徴収票の見方は「令和7年分」(更新日2025年12月23日)。国税庁タックスアンサー No.1600・No.2020・No.1180「令和8年4月1日現在法令等」。
- 日本年金機構「令和9年分「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の紙の提出方法」
- 日本年金機構「令和9年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」(申告書の見方)
- 日本年金機構「扶養親族等申告書の記入項目について」
- 日本年金機構「老齢年金から源泉徴収される所得税の控除を受けるとき」
- 日本年金機構「住民税の非課税限度額基準について」
- 日本年金機構「扶養親族等申告書はスマートフォン等で提出できます」
- 日本年金機構「個人の方の電子申請(扶養親族等申告書)」
- 日本年金機構 年金Q&A「日本年金機構へ扶養親族等申告書を提出しなかった場合はどうなるのですか。」
- 日本年金機構 年金Q&A「日本年金機構へ提出した扶養親族等申告書の申告内容が記載された源泉徴収票はいつ発送されますか。」
- 日本年金機構「「令和7年分公的年金等の源泉徴収票」の送付について」
- 日本年金機構「令和7年分 公的年金等の源泉徴収票」(見方の説明)
- 日本年金機構「公的年金等の源泉徴収票をなくしたとき」
- 日本年金機構 年金Q&A「障害年金や遺族年金を受けている人にも公的年金等の源泉徴収票は送付されるのでしょうか。」
- 日本年金機構 年金Q&A「「ねんきんネット」の「通知書再交付申請」で準確定申告用の源泉徴収票は再交付申請できますか。」
- 日本年金機構 年金Q&A「公的年金等の源泉徴収票に記載されている扶養親族等の状況が変わっています。何か届出をする必要がありますか。」
- 日本年金機構「大切なお知らせ」(令和9年分扶養親族等申告書に同封。PDF)
- 日本年金機構 年金Q&A「公的年金等の源泉徴収票を電子データで受け取ることはできますか。」
- 日本年金機構 年金Q&A「年金から個人住民税および森林環境税が控除されていますが、公的年金等の源泉徴収票に記載が無いのはなぜでしょうか。」
- 日本年金機構 年金Q&A「年金受給者が亡くなり手続きをしましたが、どれくらいで準確定申告用の源泉徴収票が発送されますか。」
- 国税庁 タックスアンサー No.1600「公的年金等の課税関係」
- 国税庁 タックスアンサー No.2020「確定申告」
- 国税庁 税務手続の案内「A2-6 公的年金等の受給者の扶養親族等の申告」
- 国税庁 タックスアンサー No.1180「扶養控除」QAリンク(Q9)
- 国税庁「令和8年度税制改正(所得税の基礎控除の引上げ等関係)Q&A」(令和8年5月)
- 国税庁「令和8年度税制改正による所得税の基礎控除の引上げ等について」
- 国税庁 タックスアンサー No.1180「扶養控除」
一般的な情報提供です。当サイトは税理士ではなく、扶養親族等申告書の提出や確定申告が必要かどうかの判定、税額・還付額の計算はしていません。 最終的な判断は、税務署か税理士、年金のことは年金事務所、住民税はお住まいの市区町村に確認してください。
ほかの無料テンプレート・PDF
エンディングノート・相続・葬儀・介護の様式は、どれも登録不要・完全無料でダウンロードできます。気になるものがあれば、あわせてダウンロードしてください。
エンディングノート 無料PDF
自分の想いや資産の在りかを、家族に伝えておきたい方に
終活チェックリスト 無料PDF
終活で何から始めればいいか、やることの全体を見渡したい方に
緊急連絡先カード 無料PDF
外出先で倒れたときに、家族へ連絡が届くようにしておきたい方に
延命治療の意思表示書(PDF・Word)
もしものときの医療・ケアの希望を、家族とかかりつけ医に伝えておきたい方に
自分史テンプレート(PDF・エクセル)
これまでの歩みや思い出を、年表と質問で家族に残したい方に
家系図テンプレート(エクセル・PDF)
本人から曾祖父母まで、家族のつながりを書き残したい方に
訃報連絡リスト(PDF・エクセル)
もしものときに知らせてほしい人と時期を、家族に残しておきたい方に
デジタル遺品の一覧表(PDF・エクセル)
スマホ・ネット銀行・サブスク・SNSを、パスワードなしで家族に残したい方に
ペットのエンディングノート(PDF・エクセル)
もしものときも、ペットのお世話を続けてもらいたい方に
墓じまいの手順と費用チェックリスト(PDF・エクセル)
墓じまいの段取りと、石材店の見積もりを並べて比べたい方に
葬儀の流れチェックリスト(PDF・エクセル)
亡くなってから火葬・納骨・給付の申請まで、手順と期限を確かめたい方に
香典帳のテンプレート(エクセル・PDF)
いただいた香典の記録と、香典返しの送り漏れを確かめたい方に
香典袋の書き方(記入例と早見表・PDF)
中袋・外袋の書き方と金額の大字を、記入例で確かめたい方に
お悔やみの言葉の文例集(Word・PDF)
メール・LINE・手紙・口頭で、失礼のないお悔やみを伝えたい方に
弔辞の例文と書き方(Word・PDF)
弔辞を頼まれ、構成と言葉選びを例文で確かめたい方に
会葬礼状と香典返しの挨拶状の文例(Word・PDF)
葬儀のあとのお礼状・挨拶状を、文例を見ながら用意したい方に
喪中はがきの文例とテンプレート(Word・PDF)
年賀欠礼のはがきを、文例を見ながら用意したい方に
財産目録テンプレート(エクセル・PDF)
預貯金・不動産・借入れを一覧にして、相続の判断に備えたい方に
相続関係説明図テンプレート(Word・エクセル)
相続登記で戸籍の原本を返してもらいたい方に
資格確認書の早見表(PDF)
親の保険証がマイナ保険証・資格確認書に切り替わるときに
委任状テンプレート(Word・PDF)
相続登記・戸籍の請求を家族や代理人に頼むときに
海洋散骨の見積もり比較表(PDF・エクセル)
散骨を頼む前に、3社の見積もりと条件を比べたい方に
福祉用具貸与の対象種目の早見表(PDF)
介護保険で借りられる13種目・買える9種目と10万円・選択制を確かめたい方に
限定承認の必要書類チェックリスト
相続人全員で家庭裁判所に申述する前に
不用品回収の見積もり比較表(エクセル・PDF)
不用品回収を頼む前に、許可の確かめ方と3社の見積もりの比べ方を知りたい方に
再建築不可の確認チェックリスト(PDF)
相続した家が建て替えられる土地か、接道義務の観点と役所での確かめ方を知りたい方に
特定空き家の判断基準チェックリスト(PDF)
実家の空き家が管理不全空家・特定空家に当たりそうか、国のガイドラインの例示で確かめたい方に
寡婦控除の早見表(PDF)
夫と死別したあとの寡婦控除と、ひとり親控除との違いを確かめたい方に
医療費控除の対象 早見表(PDF)
医療費控除の対象になるもの・ならないもの、介護保険サービスの扱いを確かめたい方に
障害者控除と要介護の親の早見表(PDF)
要介護の親が障害者控除の対象になるか、市区町村の認定の確かめ方を知りたい方に
親の扶養控除 早見表(PDF)
親を扶養に入れるときの老人扶養親族の控除額と、年分ごとの所得要件を確かめたい方に
死亡保険金の税金早見表(PDF)
死亡保険金が相続税・所得税・贈与税のどれになるかと、相続税の非課税枠を確かめたい方に
公正証書遺言の必要書類チェックリスト(PDF)
公証役場に相談する前に、必要書類・証人・手数料の決まり方を確かめたい方に
改葬許可申請書の必要書類チェックリスト(PDF)
墓じまいで遺骨を移すときの、申請書の記載事項と添付書類を確かめたい方に
火葬許可証・埋葬許可証の早見表(PDF)
火葬から納骨・改葬まで、どの書類をどこに出すかを確かめたい方に
介護保険の住宅改修の早見表(PDF)
手すり・段差解消などの住宅改修で、対象工事・20万円・申請の流れを確かめたい方に
相続土地国庫帰属制度の申請チェックリスト(PDF)
相続した土地を国に引き渡す制度の、申請できる人・却下や不承認の観点・添付書類を確かめたい方に
暦年贈与と相続時精算課税の比較表(PDF)
2つの贈与の課税方法の違いと、相続のときの加算期間を国税庁の資料で確かめたい方に
お彼岸・お盆の日程早見表(PDF)
春彼岸・秋彼岸の彼岸入り・中日・彼岸明けと、お盆の日程を年ごとに確かめたい方に
限度額適用認定証の申請チェックリスト(PDF)
マイナ保険証で足りるか・加入先別の申請先と必要書類を確かめたい方に
遺言書の検認の必要書類チェックリスト(PDF)
自筆の遺言書が見つかったとき、検認が必要か・必要書類を裁判所の区分どおりに確かめたい方に
準確定申告の必要書類チェックリスト(PDF)
亡くなった方の確定申告で、期限・提出先・付表と必要書類を確かめたい方に
高額介護サービス費・負担割合の早見表(PDF)
介護サービスの自己負担の上限額と1〜3割の判定を確かめたい方に
相続人の順位と法定相続分の早見表(PDF)
誰が相続人になるか・法定相続分と遺留分を民法の条文で確かめたい方に
死亡届の書き方と提出チェックリスト(PDF)
死亡届の記入欄ごとの要点と、出す前の確認項目を知りたい方に
埋葬料・葬祭費の早見表(PDF)
葬儀のあとに受け取れる給付を、加入先ごとに確かめたい方に
自動車の相続の名義変更チェックリスト(PDF)
普通車・軽自動車の相続の名義変更の必要書類をケース別に確かめたい方に
遺族年金の早見表(PDF)
受け取れる人・令和8年度の金額・必要書類を確かめたい方に
介護保険料(65歳以上)の段階早見表(PDF)
国の標準の13段階と、わが家の段階を書き写すメモがほしい方に
介護休業・介護休業給付金の早見表(PDF)
介護休業93日・介護休暇・給付金67%を一覧で確かめたい方に
遺産分割協議書のひな形(Word・PDF)
法務局の記載例どおりの協議書を、空欄のひな形で用意したい方に
お布施の封筒の書き方(PDF)
表書き・中袋・裏書きの記入例と大字の早見表がほしい方に
法事の回忌早見表(PDF・エクセル)
一周忌から五十回忌まで、法要を営む年を一覧で確かめたい方に
相続税・贈与税の税率早見表(PDF)
国税庁の速算表と基礎控除額を一覧で確かめたい方に
高額療養費の自己負担限度額表(PDF)
医療費が高くなったとき、ひと月の上限額を所得区分ごとに確かめたい方に
要介護度の一覧表(認定基準・特定疾病・PDF)
要支援1〜要介護5の基準時間と状態の目安を、公的資料で確かめたい方に
成年後見の申立ての必要書類チェックリスト(PDF)
家庭裁判所に後見開始を申し立てる前に、書類と書式の入手先を確かめたい方に
相続登記の必要書類チェックリスト(PDF・エクセル)
法定相続・遺産分割・遺言のケース別に、法務局の一覧で書類を確かめたい方に
老人ホーム・介護施設の種類一覧表(PDF・エクセル)
施設の種類と対象になる人を一覧で比べ、見学した施設をメモしたい方に
法定相続情報一覧図の必要書類チェックリスト(PDF)
法務局に申し出る前に、必要書類と様式の入手先を確かめたい方に
相続放棄の必要書類チェックリスト(PDF)
相続放棄の申述に要る書類を、続柄ごとに裁判所の区分で確かめたい方に
実家じまいチェックリスト 無料PDF
実家の片付け・売る/解体の判断・手続きを順番に進めたい方に
遺品整理チェックリスト 無料PDF
四十九日までにやることと、貴重品の探し方を知りたい方に
死後の手続き 期限一覧チェックリスト 無料PDF
相続放棄・相続税申告など、届出の期限を漏らさず確認したい方に
発行:生前整理支援センター ふれあいの丘(株式会社Kogera)。 個人利用の範囲で自由に印刷・複製いただけます。自治体・団体でのご紹介はお問い合わせから。リンク掲載は自由です。