FREE DOWNLOAD

地域包括支援センターの探し方・相談チェックリスト
相談できること・相談の前にメモしておくこと・無料PDF

親の介護や暮らしのことで困ったときの相談先として、市町村が設置しているのが地域包括支援センターです。 相談できる4つの業務、親の住所から担当のセンターを探す方法、ケアマネジャー(居宅介護支援事業所)との違いを、厚生労働省と法令の原文どおりにまとめています。 相談の前に親の状態・困りごと・家族の状況を書き出せる相談チェックリストPDFを、登録不要・完全無料でダウンロードできます。

最初に確かめること:担当の地域包括支援センターは、親が住んでいる住所で決まる

お住まいの住所によって、担当の地域包括支援センターが異なります(介護サービス情報公表システム・2026年10月6日確認)。 子どもが離れて暮らしている場合も、探すのは親の住所のセンターです(地域包括支援センターの探し方)。

登録不要完全無料PDF(A4・3ページ)相談前のメモ相談先のメモ欄相談後の流れ2026年10月確認

※ボタンを押すとダウンロードが始まります(A4・3ページ:相談の前にメモしておくこと/相談先のメモ欄と相談の記録/相談したあとにやることの流れ)。特定のセンターの連絡先は含みません。

地域包括支援センターとは、市町村が設置し、保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーなどが高齢者の相談を受ける機関

地域包括支援センターは、地域の高齢者の総合相談、権利擁護や地域の支援体制づくり、介護予防の必要な援助などを行い、地域包括ケア実現に向けた中核的な機関として市町村が設置しています(厚生労働省)。介護保険法では、地域住民の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行い、保健医療の向上と福祉の増進を包括的に支援することを目的とする施設とされています(介護保険法 第115条の46)。

地域包括支援センターの早見表(2026年10月6日確認)
項目内容出典
設置するのは市町村(特別区・一部事務組合・広域連合等を含む)か、市町村から包括的支援事業の委託を受け、あらかじめ市町村に届け出た法人。運営形態は市町村直営が2割、委託型が8割設置運営通知・厚生労働省の概要資料(令和7年4月末現在)
配置される職種保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)。それぞれ「これに準ずる者」を含み、65歳以上の人(第1号被保険者)おおむね3,000人以上6,000人未満ごとに各1人が原則介護保険法施行規則 第140条の66
主な業務総合相談支援・権利擁護・包括的・継続的ケアマネジメント支援・介護予防ケアマネジメントの4つ介護サービス情報公表システム
全国の数すべての市町村に設置。全国に5,487か所(ブランチ・サブセンターを含めると7,374か所)厚生労働省(令和7年4月末現在)
担当のセンターお住まいの住所によって、担当の地域包括支援センターが異なる介護サービス情報公表システム
秘密の扱いセンターの設置者・職員(職員だった人を含む)は、正当な理由なしに業務で知った秘密を漏らしてはならない介護保険法 第115条の46第8項
  • ブランチ(1,567か所)は本体のセンターとの連携のもと、地域住民の身近な所で相談を受け付けてセンターにつなぐ窓口、サブセンター(320か所)は本体のセンターと一体的に事業を行う支所です(厚生労働省の概要資料、令和7年4月末現在)。
  • 委託型のセンターも、直営型のセンターと同じく、公平・中立な立場から市町村施策との一体性を保ちながら運営することが求められています(設置運営通知)。
  • 職員の人数は原則で、65歳以上の人がおおむね3,000人未満の市町村などでは、少ない人員配置の基準によることもできます(介護保険法施行規則 第140条の66)。

地域包括支援センターでできることは、総合相談支援・権利擁護・ケアマネジメント支援・介護予防ケアマネジメントの4つ

地域包括支援センターの主な業務は、総合相談支援業務、権利擁護業務、包括的・継続的ケアマネジメント支援業務、介護予防ケアマネジメント業務の4つです(介護サービス情報公表システム)。厚生労働省は、総合相談支援を、地域の高齢者や家族介護者に対して初期段階から継続的・専門的に行う相談支援と説明しています。

総合相談支援業務

高齢者等に関するさまざまな相談を受け、適切な機関や制度、サービスにつなぎ、必要な支援を行います。

厚生労働省の概要資料は「地域の高齢者や家族介護者に対して、初期段階から継続的・専門的に相談支援を行い、地域における様々なサービス等につなげる」としています。

権利擁護業務

関係する機関と連携して、高齢者の権利と財産を守るための支援や、虐待防止の取り組みを行います。

設置運営通知では、成年後見制度の活用促進、老人福祉施設等への措置の支援、高齢者虐待への対応、困難事例への対応、消費者被害の防止に関する諸制度の活用を挙げています。

包括的・継続的ケアマネジメント支援業務

高齢者の自立を支援するケアマネジメントの支援として、介護支援専門員(ケアマネジャー)への日常的な指導、相談、助言を行います。

地域の介護支援専門員が抱える支援困難事例等への指導・助言も含みます(設置運営通知)。

介護予防ケアマネジメント業務

要支援・要介護状態になる可能性のある方に対する介護予防ケアプランの作成や、介護予防に関する事業が円滑に実施されるよう支援します。

要支援1・2の介護予防のケアプランは、地域包括支援センターに相談します(介護サービス情報公表システム)。

4つの業務のほかに、地域包括支援センターについて知っておきたいこと

  • 要介護認定の申請の手続:申請先は市区町村ですが、地域包括支援センターや指定居宅介護支援事業者などに、申請の手続を代わって行ってもらうことができます(介護保険法 第27条)。
  • 要支援1・2の介護予防のケアプラン:介護予防サービス計画書は地域包括支援センターに相談します(介護サービス情報公表システム)。指定居宅介護支援事業者も、指定介護予防支援の指定を受けることができます(設置運営通知)。
  • 認定の結果が「非該当」だったとき:市区町村が行っている地域支援事業などにより、生活機能を維持するためのサービスや生活支援サービスが利用できる場合があり、お住まいの市区町村又は地域包括支援センターに相談するよう案内されています(介護サービス情報公表システム)。
  • 仕事と介護の両立:地域包括支援センターは、介護サービス事業者、医療機関、民生委員、都道府県労働局(介護休業・介護休暇等に関する相談など)など地域のさまざまな関係者と連携するとされています(厚生労働省の概要資料)。介護休業の制度は介護休業給付金の早見表で確かめられます。

地域包括支援センターの探し方:担当は親の住所で決まり、市区町村の窓口か介護サービス情報公表システムで探せる

地域包括支援センターは、お住まいの住所によって担当のセンターが異なるため、親が住んでいる市区町村の担当センターを探します(介護サービス情報公表システム)。地域包括支援センターはお住まいの市町村が実施主体で、詳しくは最寄りの市区町村に問い合わせるよう案内されています(同)。

  1. 親が住んでいる市区町村に問い合わせる:地域包括支援センターは市町村が実施主体なので、親が住んでいる市区町村に、親の住所を担当するセンターを問い合わせます。
  2. 介護サービス情報公表システムで検索する:市町村が地域包括支援センターの情報を公表している場合は、厚生労働省の介護サービス情報公表システムで検索できます(最初にお読みください)。都道府県のトップページで「地域包括支援センターを検索する」を選び、市区町村を選択して「検索する」を押します(操作方法)。
  3. 厚生労働省の都道府県別リンクから探す:厚生労働省の「地域包括ケアシステム」のページに、全国の地域包括支援センターの一覧(都道府県のホームページへのリンク)があります。
  • 市町村は、センターの名称及び所在地、営業日及び営業時間、担当区域、職員体制、事業の内容などを公表するよう努めることとされ、介護サービス情報公表システムも活用して公表するよう求められています(設置運営通知・介護保険法施行規則 第140条の66の3)。営業日・営業時間は、親の担当センターの公表情報で確かめます。
  • センターは必ずしも24時間体制を採る必要はないとされています(設置運営通知)。夜間・休日の受付の有無は、担当センターに確かめてください。
  • 当サイトでは、特定のセンターの所在地・連絡先は載せていません。

地域包括支援センターに相談する前に、親の住所・困りごと・家族の状況・要介護認定の有無をメモしておく

地域包括支援センターへの相談は、親の住所、いま困っていること、家族の状況、要介護認定を受けているかを書き出しておくと、相談のときに状況を伝えやすくなります。下のメモは、相談の準備のために当サイトがまとめた記入項目で、センターが求める提出書類ではありません。

親(本人)のこと

  • 親が住んでいる住所(担当のセンターは住所で決まる)
  • 年齢・生年月日
  • 要介護認定:まだ受けていない/申請中/要支援(1・2)/要介護(1〜5)/非該当
  • 介護保険被保険者証が手元にあるか(要介護認定の申請に必要。40〜64歳の人は医療保険証が必要)
  • かかりつけ医・通っている病院(要介護認定では市区町村が主治医に意見書を依頼する)

困っていること

  • いつ頃から・何がきっかけで困り始めたか(転んだ・入院した・退院が決まった など)
  • 暮らしの中で難しくなったこと(歩く・食事・トイレ・入浴・買い物・薬・お金の管理 など)
  • 物忘れなど、認知症が心配な様子
  • お金・契約・訪問販売など、財産や身の安全で心配なこと
  • いちばん困っていること・本人と家族の希望

家族のこと

  • 同居か別居か、主に介護や見守りをする人は誰か
  • 相談する人の名前と連絡先、本人との続き柄
  • 仕事と介護の両立で困っていること(介護休業などを考えているか)
  • 要介護認定の申請には介護保険被保険者証が必要で、40〜64歳の人(第2号被保険者)は医療保険証が必要です。主治医意見書は市区町村が主治医に依頼します(介護サービス情報公表システム)。
  • センターの設置者・職員は、正当な理由なしに業務で知った秘密を漏らしてはならないと定められています(介護保険法 第115条の46第8項)。
  • 「お金・契約・訪問販売」の項目は、権利擁護業務(高齢者の権利と財産を守るための支援や、消費者被害の防止)に関わる相談のためのメモ欄です。

地域包括支援センターと居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)の違いは、要支援か要介護か・相談の範囲

地域包括支援センターと居宅介護支援事業所の違いは、要支援1・2の介護予防のケアプランは地域包括支援センターに相談し、要介護1以上で在宅のサービスを使う人のケアプランはケアマネジャーのいる居宅介護支援事業者に依頼する点です(介護サービス情報公表システム)。施設に入る場合は施設のケアマネジャーがケアプランを作ります。

地域包括支援センターと居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)の違い
項目地域包括支援センター居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)
どんなところか市町村が設置主体となり、保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員等を配置して、地域の住民を包括的に支援する機関介護支援専門員(ケアマネジャー)のいる、市区町村の指定を受けた居宅介護支援事業者(ケアプラン作成事業者)
ケアプラン要支援1・2の介護予防サービス計画書は地域包括支援センターに相談する(指定居宅介護支援事業者も、指定介護予防支援の指定を受けることができる)要介護1以上で在宅のサービスを使う人の介護サービス計画書(ケアプラン)を、依頼を受けて作成する
相談の範囲高齢者や家族介護者への初期段階からの総合相談と、権利擁護(成年後見制度の活用促進・高齢者虐待への対応・消費者被害の防止など)。地域のケアマネジャーへの指導・助言も行うどのサービスをどう利用するか、本人や家族の希望、心身の状態を充分考慮して介護サービス計画書を作成する
事業者の紹介居宅介護支援事業者を紹介するときは、正当な理由なしに特定の事業者に偏らないよう、公平・中立性の確保に努める—

※表は横にスクロールできます。出典は介護サービス情報公表システム(サービス利用までの流れ・生活関連情報)、厚生労働省「地域包括支援センターの設置運営について」(事業者の紹介・ケアマネジメント支援・指定介護予防支援)。 入院中の高齢者が退院後に介護サービスを必要とするとき、医療機関からの連絡を受けて居宅介護支援事業所に結びつけられるよう、地域であらかじめ協議しておくこととされています(設置運営通知)。

地域包括支援センターに相談したあとは、要介護認定の申請からケアプランの作成までを順に進める

地域包括支援センターに相談したあと、介護保険のサービスを使うには、市区町村で要介護認定を申請し、認定結果にもとづいてケアプランを作成してから、サービスの利用が始まります(介護サービス情報公表システム)。

  1. 1

    要介護認定の申請

    お住まいの市区町村の窓口で申請します。申請には介護保険被保険者証が必要で、40〜64歳の人は医療保険証が必要です。地域包括支援センターや居宅介護支援事業者などに、申請の手続を代わって行ってもらうこともできます(介護保険法 第27条)。

  2. 2

    認定調査・主治医意見書

    市区町村等の調査員が自宅や施設等を訪問して認定調査を行い、主治医意見書は市区町村が主治医に依頼します。主治医がいない場合は、市区町村の指定医の診察が必要です。

  3. 3

    審査判定・認定の通知

    コンピュータによる一次判定と介護認定審査会による二次判定を経て、市区町村が要介護度を決めます。申請から認定の通知までは原則30日以内です。

  4. 4

    ケアプランの作成

    要支援1・2の介護予防のケアプランは地域包括支援センターに相談し、要介護1以上で在宅のサービスを使う場合はケアマネジャーのいる居宅介護支援事業者に依頼します。施設に入る場合は施設のケアマネジャーが作ります。

  5. 5

    サービスの利用開始

    ケアプランにもとづいて、介護サービス事業所と契約を結び、サービスを使い始めます。

認定の区分(要支援1〜要介護5)と認定基準は要介護度の一覧表、施設を考えるときの種類と条件は老人ホーム・介護施設の種類一覧表で確かめられます。

地域包括支援センターの相談チェックリストPDFは3ページで、相談前のメモ・相談先のメモ・相談後の流れを書き込める

地域包括支援センターの相談チェックリストPDFはA4・3ページで、1ページ目に親の状態・困りごと・家族の状況を書き出し、2ページ目に相談先と相談の記録を、3ページ目で相談したあとの手続きの進み具合をチェックします。

  1. 相談の前にメモしておくこと:親の住所・年齢・要介護認定の状況・介護保険被保険者証・かかりつけ医、困っていること、家族の状況
  2. 相談先のメモ欄:担当センターの名前・営業日と営業時間・相談した日・話した相手、相談したこと・言われたこと・次にやること
  3. 相談したあとの流れ:要介護認定の申請から認定の通知(原則30日以内)、ケアプランの相談先、非該当だったときの相談先

特定のセンターの連絡先や、市区町村の申請書の様式は含みません。申請書は市区町村の窓口で確かめてください。

地域包括支援センターに相談したら、要介護認定・介護施設・介護休業もあわせて確認できる

地域包括支援センターに相談して介護保険の申請に進むときは、要介護認定の区分、介護施設の種類と条件、仕事を続けながら介護するための介護休業も、あわせて確認しておけます。

よくある質問

地域包括支援センターで相談できること、探し方、家族からの相談、ケアマネジャーとの違い、要介護認定の申請についての質問にお答えします。

Q. 地域包括支援センターとは何ですか?
A. 地域の高齢者の総合相談、権利擁護や地域の支援体制づくり、介護予防の必要な援助などを行う機関で、地域包括ケア実現に向けた中核的な機関として市町村が設置しています(厚生労働省)。保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員等が配置されています(介護サービス情報公表システム)。
Q. 地域包括支援センターでは何を相談できますか?
A. 主な業務は、総合相談支援(高齢者等に関するさまざまな相談を受け、適切な機関や制度、サービスにつなぐ)、権利擁護(高齢者の権利と財産を守るための支援や虐待防止)、包括的・継続的ケアマネジメント支援(ケアマネジャーへの指導・助言)、介護予防ケアマネジメント(介護予防ケアプランの作成など)の4つです(介護サービス情報公表システム)。
Q. 近くの地域包括支援センターはどうやって探せばよいですか?
A. 担当の地域包括支援センターはお住まいの住所によって異なります。親が住んでいる市区町村に問い合わせるほか、市町村が情報を公表している場合は厚生労働省の介護サービス情報公表システム(都道府県のページの「地域包括支援センターを検索する」)で検索できます。厚生労働省の「地域包括ケアシステム」のページには、都道府県のホームページへのリンク一覧もあります。
Q. 子ども(家族)が相談してもよいですか?
A. 厚生労働省は、総合相談支援を「地域の高齢者や家族介護者に対して、初期段階から継続的・専門的に相談支援を行い、地域における様々なサービス等につなげる」ものと説明しています。相談のしかた(電話・来所・訪問など)や受付時間は、担当のセンターまたは市区町村に確かめてください。
Q. 地域包括支援センターとケアマネジャー(居宅介護支援事業所)は何が違いますか?
A. 要支援1・2の介護予防のケアプランは地域包括支援センターに相談し、要介護1以上で在宅のサービスを使う場合はケアマネジャーのいる居宅介護支援事業者に依頼します(介護サービス情報公表システム)。地域包括支援センターは、高齢者や家族介護者への初期段階からの総合相談や権利擁護を行い、地域のケアマネジャーへの指導・助言も行います(厚生労働省)。
Q. 要介護認定の申請を地域包括支援センターに頼めますか?
A. 申請先はお住まいの市区町村の窓口ですが、地域包括支援センターや指定居宅介護支援事業者などに、申請の手続を代わって行ってもらうことができます(介護保険法 第27条)。申請には介護保険被保険者証が必要です。
Q. 地域包括支援センターは全国にいくつありますか?
A. すべての市町村に設置されており、全国に5,487か所(ブランチ・サブセンターを含めると7,374か所)です(厚生労働省、令和7年4月末現在)。
Q. 本当に無料ですか?登録は必要ですか?
A. 相談チェックリストPDFは完全に無料で、メールアドレスや氏名の登録は不要です。個人利用の範囲で、印刷・複製してお使いください。

出典(2026年10月6日確認)

厚生労働省「地域包括ケアシステム」(2.地域包括支援センターについて)/厚生労働省「地域包括支援センターについて」(地域包括支援センターの概要、令和7年4月末現在)/厚生労働省老健局「地域包括支援センターの設置運営について」(平成18年10月18日、一部改正:令和7年7月17日)

厚生労働省 介護サービス情報公表システム:「公表されている生活関連情報について」・「最初にお読みください」・「生活関連情報検索の操作方法」・「介護保険の解説 - サービス利用までの流れ」

e-Gov法令検索:介護保険法(第27条・第115条の22・第115条の45・第115条の46)・介護保険法施行規則(第140条の66・第140条の66の3)

一般的な情報提供です。相談の受け付け方・営業日・相談できる内容の細部は、センター・市区町村によって違います。親の状態に合う支援や手続きは、親の住所を担当する地域包括支援センター・お住まいの市区町村に確認してください。

エンディングノート・相続・葬儀・介護の様式は、どれも登録不要・完全無料でダウンロードできます。気になるものがあれば、あわせてダウンロードしてください。

エンディングノート 無料PDF

自分の想いや資産の在りかを、家族に伝えておきたい方に

終活チェックリスト 無料PDF

終活で何から始めればいいか、やることの全体を見渡したい方に

緊急連絡先カード 無料PDF

外出先で倒れたときに、家族へ連絡が届くようにしておきたい方に

延命治療の意思表示書(PDF・Word)

もしものときの医療・ケアの希望を、家族とかかりつけ医に伝えておきたい方に

自分史テンプレート(PDF・エクセル)

これまでの歩みや思い出を、年表と質問で家族に残したい方に

家系図テンプレート(エクセル・PDF)

本人から曾祖父母まで、家族のつながりを書き残したい方に

訃報連絡リスト(PDF・エクセル)

もしものときに知らせてほしい人と時期を、家族に残しておきたい方に

デジタル遺品の一覧表(PDF・エクセル)

スマホ・ネット銀行・サブスク・SNSを、パスワードなしで家族に残したい方に

ペットのエンディングノート(PDF・エクセル)

もしものときも、ペットのお世話を続けてもらいたい方に

墓じまいの手順と費用チェックリスト(PDF・エクセル)

墓じまいの段取りと、石材店の見積もりを並べて比べたい方に

葬儀の流れチェックリスト(PDF・エクセル)

亡くなってから火葬・納骨・給付の申請まで、手順と期限を確かめたい方に

香典帳のテンプレート(エクセル・PDF)

いただいた香典の記録と、香典返しの送り漏れを確かめたい方に

香典袋の書き方(記入例と早見表・PDF)

中袋・外袋の書き方と金額の大字を、記入例で確かめたい方に

お悔やみの言葉の文例集(Word・PDF)

メール・LINE・手紙・口頭で、失礼のないお悔やみを伝えたい方に

弔辞の例文と書き方(Word・PDF)

弔辞を頼まれ、構成と言葉選びを例文で確かめたい方に

会葬礼状と香典返しの挨拶状の文例(Word・PDF)

葬儀のあとのお礼状・挨拶状を、文例を見ながら用意したい方に

喪中はがきの文例とテンプレート(Word・PDF)

年賀欠礼のはがきを、文例を見ながら用意したい方に

財産目録テンプレート(エクセル・PDF)

預貯金・不動産・借入れを一覧にして、相続の判断に備えたい方に

相続関係説明図テンプレート(Word・エクセル)

相続登記で戸籍の原本を返してもらいたい方に

在宅サービスの種類 一覧表(PDF)

訪問介護・訪問看護・デイサービスの違いを確かめ、ケアマネジャーに相談する前に

忌引き休暇の日数の早見表(PDF)

家族が亡くなり、会社や学校に休みを伝えるときに

建物滅失登記の必要書類チェックリスト(PDF)

実家を取り壊したあと、1か月以内の登記を自分で申請したい方に

相続人申告登記の必要書類チェックリスト(PDF)

相続登記の義務を簡易な手続きで果たしたい方に

弔電の文例と送り方(PDF)

通夜・葬儀に参列できず、弔電を送るときに

固定資産評価証明書・名寄帳の取り方(PDF)

親の不動産を市区町村ごとに洗い出すときに

登記事項証明書の取り方 早見表(PDF)

相続で親の不動産の登記を確かめるときに

介護保険負担限度額認定証の早見表(PDF)

親が施設やショートステイを使うとき、食費・居住費の軽減を確かめたい方に

戸籍の附票・除籍謄本・改製原戸籍の早見表(PDF)

相続で親の戸籍を出生から死亡までそろえるときに

被相続人居住用家屋等確認書のチェックリスト(PDF)

相続した空き家を売る前に、3,000万円特別控除の書類を確かめたい方に

社会保険料控除の早見表(PDF)

親の国民健康保険料・介護保険料・後期高齢者医療の保険料を払ったときに

資格確認書の早見表(PDF)

親の保険証がマイナ保険証・資格確認書に切り替わるときに

委任状テンプレート(Word・PDF)

相続登記・戸籍の請求を家族や代理人に頼むときに

扶養親族等申告書の早見表(PDF)

親の年金に届く申告書と源泉徴収票の見方を確かめたい方に

海洋散骨の見積もり比較表(PDF・エクセル)

散骨を頼む前に、3社の見積もりと条件を比べたい方に

福祉用具貸与の対象種目の早見表(PDF)

介護保険で借りられる13種目・買える9種目と10万円・選択制を確かめたい方に

限定承認の必要書類チェックリスト

相続人全員で家庭裁判所に申述する前に

不用品回収の見積もり比較表(エクセル・PDF)

不用品回収を頼む前に、許可の確かめ方と3社の見積もりの比べ方を知りたい方に

再建築不可の確認チェックリスト(PDF)

相続した家が建て替えられる土地か、接道義務の観点と役所での確かめ方を知りたい方に

特定空き家の判断基準チェックリスト(PDF)

実家の空き家が管理不全空家・特定空家に当たりそうか、国のガイドラインの例示で確かめたい方に

寡婦控除の早見表(PDF)

夫と死別したあとの寡婦控除と、ひとり親控除との違いを確かめたい方に

医療費控除の対象 早見表(PDF)

医療費控除の対象になるもの・ならないもの、介護保険サービスの扱いを確かめたい方に

障害者控除と要介護の親の早見表(PDF)

要介護の親が障害者控除の対象になるか、市区町村の認定の確かめ方を知りたい方に

親の扶養控除 早見表(PDF)

親を扶養に入れるときの老人扶養親族の控除額と、年分ごとの所得要件を確かめたい方に

死亡保険金の税金早見表(PDF)

死亡保険金が相続税・所得税・贈与税のどれになるかと、相続税の非課税枠を確かめたい方に

公正証書遺言の必要書類チェックリスト(PDF)

公証役場に相談する前に、必要書類・証人・手数料の決まり方を確かめたい方に

改葬許可申請書の必要書類チェックリスト(PDF)

墓じまいで遺骨を移すときの、申請書の記載事項と添付書類を確かめたい方に

火葬許可証・埋葬許可証の早見表(PDF)

火葬から納骨・改葬まで、どの書類をどこに出すかを確かめたい方に

介護保険の住宅改修の早見表(PDF)

手すり・段差解消などの住宅改修で、対象工事・20万円・申請の流れを確かめたい方に

相続土地国庫帰属制度の申請チェックリスト(PDF)

相続した土地を国に引き渡す制度の、申請できる人・却下や不承認の観点・添付書類を確かめたい方に

暦年贈与と相続時精算課税の比較表(PDF)

2つの贈与の課税方法の違いと、相続のときの加算期間を国税庁の資料で確かめたい方に

お彼岸・お盆の日程早見表(PDF)

春彼岸・秋彼岸の彼岸入り・中日・彼岸明けと、お盆の日程を年ごとに確かめたい方に

限度額適用認定証の申請チェックリスト(PDF)

マイナ保険証で足りるか・加入先別の申請先と必要書類を確かめたい方に

遺言書の検認の必要書類チェックリスト(PDF)

自筆の遺言書が見つかったとき、検認が必要か・必要書類を裁判所の区分どおりに確かめたい方に

準確定申告の必要書類チェックリスト(PDF)

亡くなった方の確定申告で、期限・提出先・付表と必要書類を確かめたい方に

高額介護サービス費・負担割合の早見表(PDF)

介護サービスの自己負担の上限額と1〜3割の判定を確かめたい方に

相続人の順位と法定相続分の早見表(PDF)

誰が相続人になるか・法定相続分と遺留分を民法の条文で確かめたい方に

死亡届の書き方と提出チェックリスト(PDF)

死亡届の記入欄ごとの要点と、出す前の確認項目を知りたい方に

埋葬料・葬祭費の早見表(PDF)

葬儀のあとに受け取れる給付を、加入先ごとに確かめたい方に

自動車の相続の名義変更チェックリスト(PDF)

普通車・軽自動車の相続の名義変更の必要書類をケース別に確かめたい方に

遺族年金の早見表(PDF)

受け取れる人・令和8年度の金額・必要書類を確かめたい方に

介護保険料(65歳以上)の段階早見表(PDF)

国の標準の13段階と、わが家の段階を書き写すメモがほしい方に

介護休業・介護休業給付金の早見表(PDF)

介護休業93日・介護休暇・給付金67%を一覧で確かめたい方に

遺産分割協議書のひな形(Word・PDF)

法務局の記載例どおりの協議書を、空欄のひな形で用意したい方に

お布施の封筒の書き方(PDF)

表書き・中袋・裏書きの記入例と大字の早見表がほしい方に

法事の回忌早見表(PDF・エクセル)

一周忌から五十回忌まで、法要を営む年を一覧で確かめたい方に

相続税・贈与税の税率早見表(PDF)

国税庁の速算表と基礎控除額を一覧で確かめたい方に

高額療養費の自己負担限度額表(PDF)

医療費が高くなったとき、ひと月の上限額を所得区分ごとに確かめたい方に

要介護度の一覧表(認定基準・特定疾病・PDF)

要支援1〜要介護5の基準時間と状態の目安を、公的資料で確かめたい方に

成年後見の申立ての必要書類チェックリスト(PDF)

家庭裁判所に後見開始を申し立てる前に、書類と書式の入手先を確かめたい方に

相続登記の必要書類チェックリスト(PDF・エクセル)

法定相続・遺産分割・遺言のケース別に、法務局の一覧で書類を確かめたい方に

老人ホーム・介護施設の種類一覧表(PDF・エクセル)

施設の種類と対象になる人を一覧で比べ、見学した施設をメモしたい方に

法定相続情報一覧図の必要書類チェックリスト(PDF)

法務局に申し出る前に、必要書類と様式の入手先を確かめたい方に

相続放棄の必要書類チェックリスト(PDF)

相続放棄の申述に要る書類を、続柄ごとに裁判所の区分で確かめたい方に

実家じまいチェックリスト 無料PDF

実家の片付け・売る/解体の判断・手続きを順番に進めたい方に

遺品整理チェックリスト 無料PDF

四十九日までにやることと、貴重品の探し方を知りたい方に

死後の手続き 期限一覧チェックリスト 無料PDF

相続放棄・相続税申告など、届出の期限を漏らさず確認したい方に

発行:生前整理支援センター ふれあいの丘(株式会社Kogera)。 メモ欄に書いた内容は、印刷した紙や手元のファイルに残るだけで、当サイトが受け取ることはありません。 個人利用の範囲で自由に印刷・複製いただけます。自治体・団体でのご紹介はお問い合わせから。リンク掲載は自由です。